ヤマタケのWebサイト運営論~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

月間22万PVのブログを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

楽天ポイントの有効活用は楽天ペイと楽天証券がカギ!ポイント還元の効率的な使い方

Sponsored Links

Sponsored Links

楽天経済圏というワードで、楽天ポイントをたくさん貯められている方も多いと思います。

楽天ポイントをどう使えば最も有効的に使えるか徹底的に検討してみました。

楽天ポインを効率的に使い方法は、楽天ペイと楽天証券がキーです。

 

楽天経済圏で楽天ポイントがザクザク貯まる

楽天ポイントは、楽天が運営するポイントサービスの1つです。

pointcard.rakuten.co.jp

楽天市場をはじめとした楽天が運営する各種サービスで利用でき、楽天ポイントを貯めたり、使ったりできます。

日本で利用できるポイントサービスとして、以下の4種類が4大ポイントサービスとして挙げられることが多いです。

  1. 楽天ポイント
  2. Tポイント
  3. Pontaポイント
  4. dポイント

かつてはTポイントが最もポイントサービスとしてシェアが大きかったですが、近年はシェアを激減させています。

その結果、4大ポイントサービスの中でも、楽天ポイントを利用するユーザー数は最も多いと考えられます。

f:id:tyamamototry:20210619231037j:plain

貯めるポイントは1種類に絞った方がたくさん貯めやすいです。

そのため、楽天市場をよく使うユーザーは楽天ポイントがたまる「楽天経済圏」と呼ばれるお店・サービスを集中的に利用するうようになります。

 

コンビニや薬局など街のお店でも楽天ポイントが貯まる

かつては楽天ポイント楽天が運営するサービスでしか利用できませんでした。

しかし、近年はまちなかにあるお店でも楽天ポイントを貯めたり、使える店舗が増えています。

  1. マクドナルド
  2. ファミリーマート
  3. ココカラファイン
  4. サンドラッグ
  5. サンマルク

もはや全てを列挙するのは難しいぐらい楽天ポイントの利用シーンが拡大しています。

お店側も楽天ポイントが使えることが前述した楽天経済圏のユーザーの利用を促進できるため、導入メリットがあります。

 

楽天ポイントは貯めやすいが、使うタイミングが難しい

ただ、楽天ポイントは貯めやすいポイントなのですが、使うタイミングが難しいです。

というのも、ポイントを利用することで、貯まるポイントが少なくなってしまうからです。

楽天市場などでは、常時楽天SPUなどで期間限定の楽天ポイントがたまるようになっています。

しかし、楽天ポイントを使うと、獲得できる期間限定の楽天ポイントが少なくなってしまいます。

そのため、楽天市場でポイントを使う際は、100円未満の端数で使う形になり、貯まっているポイントを消費するのがなかなか難しいです。

店舗などの買い物に楽天ポイントを使った場合も、ポイント使用によって、獲得できる楽天ポイントが少なくなることがあります。

そうした点から、楽天ポイントは「貯めやすいけど、使いどころが難しい」と言えます。

 

楽天ポイントの有効活用法は「貯まらないタイミングで使用」

楽天ポイントを有効活用するにはどうすればいいのか?

そのポイントはポイントが貯まらないタイミングで使用することです。

その意味で楽天市場楽天ポイントを使うのはよいタイミングではありません。

楽天ポイントを使用することで、得られるはずのポイントが少なくなってしまうからです。

そうした点から導かれる結論は、「楽天ポイントが貯まらないタイミングで楽天ポイントを使用すること」です。

 

楽天ポイントの効率的な使い方は楽天PAYと楽天証券

その楽天ポイントが貯まらないタイミングで使用という条件に適したサービスが楽天ペイと楽天証券です。

楽天ペイは楽天QRコード決済で、楽天ポイントが貯まらないお店でも、楽天ペイは利用できることがあります。

f:id:tyamamototry:20210620073710j:plain

楽天ペイでは楽天ポイントを使って支払うことができるため、楽天ポイントが貯まらないお店で、楽天ポイントを使うことが可能です。

そのため、楽天ポイントを使っているのに、貯まる楽天ポイントが減ることがありません。

楽天ペイの利用によって、楽天ポイントは1%貯まることもメリットです。

さらに、楽天ペイでは、使用できる場所が楽天市場などに限定される期間限定の楽天ポイントもお店で使うこともできます。

 

続いて、条件に合致するのが、楽天証券です。

楽天証券では株式や投資信託を購入する際に、ポイントを使って購入可能です。

※ただし、期間限定のポイントは使えないなど、条件があります。

株式や投資信託購入時には、マネーブリッジという仕組みで、楽天銀行から買付金額を引き出して購入します。

その際の買付金額の一部に楽天ポイントを充当することが可能です。

ここも楽天銀行の預金から株式購入では、楽天ポイントが発生しません。

そのため、楽天ポイントが貯まらないタイミングという条件に合致します。

以上から、楽天ペイと楽天証券が、楽天ポイントを効率的に使えるサービスと言えます。

 

楽天PAYは楽天キャッシュの利用でもおすすめ

なお、楽天ペイのおすすめ利用用途としては楽天キャッシュもあります。

楽天キャッシュは、楽天ポイントよりも電子マネーの機能をもっています。

楽天市場などでも利用できますが、その場合、ポイントの一部とみなされるため、楽天ポイントの貯まるポイントが減少します。

楽天キャッシュは、楽天ポイントと同様に使い方が大切です。

ただ、楽天キャッシュでは、楽天証券などでは利用することができません。

楽天証券で利用できるのはあくまで楽天ポイントで、楽天キャッシュでの支払いは不可です。

そのため、楽天キャッシュを効率的に消費するには、楽天ペイでのお買い物が推奨されます。

楽天キャッシュを使った楽天ペイの支払いで、楽天ポイントがまた貯まります。

と、1.5%還元になるので楽天カード単体での支払いよりも高還元率です。

こうして貯めた楽天ポイントは、再び楽天ペイで使うもよしだし、楽天証券で、株式・投資信託の購入費用に充てることができます。

 

終わりに

今回、楽天ポイントを有効活用する方法を紹介しました。

楽天ポイントは貯まりやすいポイントですが、使うタイミングを誤ると、本来もらえるポイントが少なくなってしまいます。

そのため、「楽天ポイントが貯まらないタイミングで楽天ポイントを消費する」のが使い方として大切です。

その条件に合致するのが、楽天ペイと楽天証券です。

ポイントを貯める⇔使うを繰り返す場合は、前者の楽天ペイにし、買い物するものがない場合に、資産運用に楽天ポイントを活用するのがオススメです。

ついポイ活をしていると、ポイントを貯めるだけにしがちですが、しっかり使用するのが大事です。

その中で、楽天ポイントの貯まるポイントを最大化させる中で、楽天ポイントを消費するため、楽天ペイを上手に活用しましょう。