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オンライン面接に臨むために気をつけるべき10のポイント

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先日、オンライン面接に初チャレンジしてきました。

オンラインで面談とかはやっていたのですが、面接官による採否がかかるオンライン面接は初体験でした。

実際にやってみて感じた気をつけるべき10の注意点を解説します。

 

オンライン面接に初挑戦

 今回、オンラインでの面接に初挑戦してきました。

これまでオンラインでの会議や打ち合わせは、在宅勤務の中で何度も行ってきました。

けれども、オンライン面接は初めてでした。

オンライン面接を受けるにあたり、事前準備したこと、実際に面接を受けてこうしておけばよかったと考えたことをまとめてみました。

オンライン面接に臨む10のポイント【個人調べ】

事前に準備するものから、面接中に気をつけるポイントまでリストアップしています。

※あくまで私個人で感じた・考えた10のポイントです。

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  1. 見られてもよい服装に(ビジネスカジュアル)
  2. 事前に使うテレビ会議ツールは検証しておく
  3. サブディスプレイよりメインディスプレイ
  4. 使わない会議ツールは停止、ブラウザは最小限
  5. 話すリストはテキストファイルに
  6. 身振りを使う人はカメラの位置を調整
  7. エッジの効いたバーチャル背景は控える
  8. 常に確認を促す
  9. ダラダラと話さず、30秒程度でまとめる
  10. 沈黙を恐れるな 

 

①見られてもよい服装に(ビジネスカジュアル)

オンライン面接だと、自宅から受けるケースが多いです。

在宅勤務だと、かなりラフなTシャツで仕事されている方も多いと思います。

ただ、オンラインといえど、面談という点は変わりません。

Tシャツのようなラフすぎると面接官からの心象に影響を及ぼすかもしれません。

ただ、逆にスーツだとかしこまりすぎという評価にもなります。

いわゆるビジネスカジュアルのような襟付きの服が安全です。

オンライン面談を受ける会社の業種でも影響することがあり、IT系であれば、前述したビジネスカジュアルで問題ありません。

もし、金融などの身なりをチェックされるような会社ではスーツもありです。 

この服装を誤ると、面談中ソワソワしてしまい、焦りを感じる可能性があります。

 

②事前に使うテレビ会議ツールは検証しておく

面接を行う会社によって、使用するテレビ会議ツールが異なります。

最も利用されているZoomのケースもあれば、マイクロソフトのTeams、Google Meetの場合もあります。

使ったことがないテレビ会議ツールでオンライン面談に臨むのは無謀です。

画面共有などのちょっとした操作で手間取る恐れがあります。

オンライン面談前に利用する会議ツールが連絡されるので、使用したことがないソフトだった場合は、テストしましょう。

面接の際のパソコンとスマホがあれば、1人で検証可能です。

 

③サブディスプレイよりメインディスプレイ

普段在宅勤務ではノートパソコンの他に、サブディスプレイを利用されている方も多いです。

しかし、サブディスプレイの場合、モニターだけなのでカメラがないです。

カメラはノートパソコンに搭載されているものを利用すると、サブディスプレイを見ていると、オンライン面談の面接官には横を向いているように見えます。

もちろん、こちら側はサブディスプレイにテレビ会議のウィンドウを表示しているので、面接官が見えます。

しかし、面接官側には、横を向いていると印象が悪い上に、こちらの表情が伝わりづらいです。

ただでさえ、オンライン面接はオフラインの対面よりも雰囲気が伝わりにくいのに、横を向いてしまうとなおさらです。

そのため、ノートパソコンの標準カメラを利用する場合は、メインディスプレイにテレビ会議のウィンドウを表示しましょう。

サブディスプレイを使いたい場合は、別途ウェブカメラをサブディスプレイに設置し、そちらをテレビ会議のカメラに設定しましょう。

 

④使わない会議ツールは停止、ブラウザは最小限

テレビ会議のツールはZoomもTeamsも、Slackもいずれもかなりメモリ消費が激しいです。

複数のテレビ会議を起動していると、その分だけメモリ消費が逼迫します。

メモリが16GBあれば少ないですが、8GBだとメモリが上限に達し、クラッシュする恐れもあります。

オンライン面接中にクラッシュしてしまうと、面接どころではありません。

さらに、メールやチャットの通知も面接中に見えると気になってしまいます。

Chromeなどのブラウザソフトもメモリ消費が大きいので、こうしたソフトはオンライン面接前に停止しておきましょう。

 

⑤話すリストはテキストファイルに

オンライン面接では、パソコンの画面を見ながら、面談するので、カンニングペーパー的なものが準備できます。

あらかじめ面談で話そうと考えている内容や、考えてきた質問はテキストファイルに書き留め、会議中に参照できるようにしましょう。

ただし、話す際に書いた内容を読み上げることはやめましょう。

オンライン面接とはいえ、読み上げていることはその様子から相手に伝わります。

あくまで話す項目を箇条書きするだけにして、しっかりカメラに目線を合わせて、相手を見て話しましょう。

 

⑥身振りを使う人はカメラの位置を調整

オンラインで話していても身振り手振りを多用する人は結構いらっしゃると思います。

身振り・手振りを使うことで、姿勢ややる気をアピールすることもできますが、オンライン面接だと注意が必要です。

せっかく身振りを多用していても相手に見えていない恐れがあります。

しっかり相手に身振りを伝えたい場合は、カメラの位置を調節して見えるようにしましょう。

さらに身振りする位置を普段よりも少し高い位置に持っていくと見やすいです。

 

⑦エッジの効いたバーチャル背景は控える

テレビ会議を日常的にしていると、バーチャル背景を利用している人も多いと思います。

中には話題のドラマやアニメの背景を使ったり、さらに斬新なデザインな仮想背景もあります。

こうしたバーチャル背景は、職場の気心知れた同僚であれば、アイスブレイクにもなり、よい効果をもたらすことがあります。

しかし、オンライン面接のような初めて会う人の場合、奇抜すぎるとマイナス印象を与える恐れがあります。

そのため、仮想背景を使う場合は、標準に備わっている無難なものを選ぶのがオススメです。

できれば、背景に移る室内をキレイにして、バーチャル背景を使わない方がビデオの負荷が小さくなります。

 

⑧常に確認を促す

ビデオ会議では、マイクの調子が悪くなることが多々あります。

先程まで問題なく通話できていたのに、いきなり音声が聞こえなくなったという事象に遭遇した人も多いと思います。

そのため、きちんと自分が発した言葉が聞き取れているか確認が大事です。

また、オンライン面接の相手のカメラの様子もチェックしながら、音声が聞こえていそうか探るようにしましょう。

 

⑨ダラダラと話さず、30秒程度でまとめる

オンライン面接では、つい長々と話してしまいがちです。

面接官からすると、一方的に話されていると、あまりよい心象にならず、相手の様子を察しないといった評価に繋がります。

それを防ぐために、話す場合は30秒程度でまとめることを心がけましょう。

そこから相手からの反応を待って、会話のキャッチボールを促進することが重要です。

 

⑩沈黙を恐れるな

オンライン会議でもよくありますが、発言と発言の合間に沈黙が発生することが多いです。

しかし、この沈黙を恐れてしまい、続けて話してしまうと、⑨にも合致するように自分だけ話してしまいます。

オンライン面接ではどうしても会話と会話の狭間に沈黙が生じるようになります。

あまりに沈黙が続く場合は、自分から発言する必要がありますが、10秒程度はオンライン面接では沈黙に不安にならず、相手のアクションを待つようにしましょう。

 

終わりに

今回、オンライン面接に臨むさいに気をつけるべき10の注意点を紹介しました。

自分がオンライン面接を受ける上で、やるべきと考えた点や、実際にオンライン面接を受けて感じたことを10個のポイントでまとめています。

オンライン面接は受けたことがないと、通常の面接以上に力を発揮するのが難しいです。

しっかり事前の準備を整えることが大切なので、今回紹介したポイントを予め留意し、準備を万全にしてオンライン面接に臨みましょう。