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オンライン勉強会で人生初のオンラインLT発表を体験した感想と気づいた課題【エンジニアてきRPA】

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2020年3月10日に「エンジニアてきRPA(#yuruRPA)」というconnpassのイベントがYotubeライブで開催されました。

新型コロナの影響からオンラインでの開催になりましたが、元々LT発表予定でしたので、初めてのLTオンライン発表にチャレンジしてきました。

「エンジニアてきRPA」はオンライン開催

エンジニアてきRPAは、connpassで募集されていたRPAに関するイベントです。

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enebular.connpass.com

10人程度のライトニングトーク(LT)発表者が登壇し、RPAに関する知見共有を目的とした勉強会です。

しかし、新型コロナウイルスの影響を受け、リアルでの開催からオンラインでの開催となりました。

この時すごく驚いたのは、私もLT枠で登録していたからです。

「オンライン発表ってどうやるんだろう?」

と疑問とともに不安が生じていました。

 

会場発表ではなく、オンライン発表を選択

その後、主催者の方から連絡があり、LTで登壇する場合は元々予定していた会場で発表した映像を配信することも可能と判明しました。

会場は自分のところからかなりアクセスしやすいところでした。

さらに、会場で発表したほうが、同じく登壇される方もいたりして、発表はしやすいかなと思いました。

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正直、オンライン発表の経験もなく、オンライン発表は不安しかありませんでした。

ただ、新型コロナウイルスがまだまだ継続するとのことで、オンラインで勉強会が開催される機会が多いと見込まれます。

そうした時にオンラインで発表を経験するのは、自分にとってはプラスになると思い、オンライン発表を選択しました。

 

オンライン会議サービス「Zoom」を使用して発表

発表では、オンライン会議ツールとして最も有名なZoomを使用しました。

zoom.us

勉強会が開催される30分前にChromeでエンジニアてきRPAの会議スペースに接続したところ、上手く表示されなかったので、急きょZoomアプリをインストールしました。

Zoomのアプリケーションで接続すると、映像も問題なく表示され、こちらの音声も届いていることが確認でき一安心しました。

以前オンライン中継を担当したときに、音声が流れず冷や汗をかいた経験があったので、音声が聞こえていることが分かりだいぶ落ち着きました。

 

緊張と不安で他の人の発表が上の空

今回のエンジニアてきRPAでは、6番目の発表でしたが、自分の発表に対する緊張が大きすぎて、前の人の発表をほとんど覚えていません。

ただ、画面共有で手間取るシーンや、マイクが遠いのか音が小さかったり、ハウリングが起きるなど、自分にも降りかかりそうなネガティブなポイントだけが印象に残っています。

オンラインでは聞く人の側の環境がどうなっているか把握する術がありません。

映像が流れていても音声は聞こえていない事象が起きることもあり、ひやひやしていました。

 

自分のオンラインLT発表の番に

そうこうしている間にあっという間に前の人達の発表が終了し、自分のLT発表の番が回ってきました。

ハウリング対策のため、Zoomから流れてくる音声は会場にいるわずかな人達だけになりました。

今回は緊張を押さえるために、スライドは新規作成ではなく、以前発表したものを一部変更したものを用意しました。

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そのため、スライドを見ればどういった内容を話しているか思い出せるスライドです。

用意した10枚程度のスライドを必死に紹介している間に、あっという間に発表は終了してしまいました。

ただ、用意した素材が生々しいなど(※数字は改変)のコメントがあり、反応があってほっとしました。

発表後にTwitterなどの感想をエゴサーチしていると、発表時間中にネガティブなコメントがなくてホッとしました。

 

Zoomなどでのオンライン発表の課題

今回、Zoomを使った初めてのオンライン発表を経験しました。

オンライン勉強会は、イベント自粛傾向にある今の状況では非常に大きな可能性を秘めています。

しかし、オンライン発表では、会場の雰囲気といったものの検知がとても困難なのが課題だと感じました。

参加者が発表を聞いてよかったのか悪かったのかの判断も、その後Twitter等でエゴサーチしないといけません。

YotubeライブではTwitterハッシュタグのタイムラインを流すなどしていましたが、正直見る余裕はありませんでした。

あと、画面共有で発表しますが、スライドについ注目してしまうのも課題だと思いました。

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もちろん、これは私の経験値不足な面もありますが、聞いている人の顔が見えないため、ついスライドを追ってしまい、カメラ目線でうまく話すことができませんでした。

さらにハウリングで聞き取りにくいといった感想もYoutubeコメントやTwitterで見受けられました。

雰囲気の把握と、機器の調整、スライド読み上げ型の発表になる点が、オンライン発表の課題と感じました。

 

終わりに

ただ、今回初めてのオンライン発表を経験できたことは貴重な体験になりました。

新型コロナウイルスの影響で、今後もオンライン勉強会の開催が増えることが見込まれます。

そうした中でオンラインでLTを発表というのも増えてくると考えています。

そうなったときに、今回のエンジニアてきRPAでの経験が活きると思います。

今回見つけた課題にどう対処するか、考えていきます。