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ガキ使紹介テーブルゲームが面白い!おばけキャッチ、シュラーフミッツやトイレットトラブルなど

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2018年3月4日放送の、「ガキの使いやあらへんで(ガキ使)」(毎週日曜23時半)で海外のテーブルゲームが特集されていました。ココリコの田中が紹介しているのですが、どのゲームも駆け引きや頭の回転を競うゲーム性がとても面白そうでした。

 

日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)」を鑑賞した流れで、ダウンタウンとココリコ、山崎方正が出演するガキの使いやあらへんでを見ていたら、海外のテーブルゲームを特集するということで、面白そうと思い、視聴してみました。

紹介されたテーブルゲームは、瞬時の頭の回転が勝敗を決める、瞬発力が必要なものから、プレイヤー同士の駆け引きが求められるものまで様々ありました。番組で紹介されていたゲームを紹介します。特に面白いと感じた4種類を紹介します。

  1. おばけキャッチ(ドイツ)
  2. シュラーフミッツ(ドイツ)
  3. トイレットトラブル
  4. ナンジャモンジャ(ロシア)

 

1.おばけキャッチ(ドイツ)

おばけキャッチ (Geistesblitz) 

おばけキャッチには、以下の5つのアイテムがあります。

  1. びん(緑)
  2. おばけ(白)
  3. ソファー(赤)
  4. 本(青)
  5. ねずみ(灰)

さらに上記のアイテムが描かれたカードが封入されています。1枚のカードには複数のアイテムが描かれているのですが、色違いで描かれている場合があります。カードが出たら、

  • カードに描かれたイラストとアイテムの色が一致する場合、そのアイテムを取る
  • カードに描かれたイラストとアイテムの色が一致しない場合、描かれていないアイテムを取る

というのがゲームルールです。ガキ使メンバーが実際にプレイしているところを観ましたが、とても難しそうでした。ただ、頭の回転がとても速くなりそうです。

 

2.シュラーフミッツ(ドイツ)

 これは、プレイヤー同士の駆け引きが大切なカードゲームです。今回の番組で一番盛り上がっていたゲームですが、残念ながら、名前を検索しても商品がひっかかりませんでした。

追記

親切な方からコメントいただき、シュラーフミッツ(Schlafmütze)の日本語版は「そっとおやすみ」というゲームであることが分かりました。

そっとおやすみ

 

 プレイヤーは、日常会話をしながら、1枚ずつカードを回していきます。その間に、4種類の絵柄をそろえたプレイヤーは、そっとカードをテーブルに伏せます。それ以降のプレイヤーは、先ほどのプレイヤーがテーブルに伏せたことに気づいたら、すぐに伏せ、最後まで気づかなかったプレイヤーが負けというカードゲームです。

カードをそろえることよりも、日常会話を楽しみながらも、たえず他のプレイヤーを観察しながら、挙動をチェックするスリリングなゲームです。

実はトランプを使ってもできます。トランプゲームとしても、沖縄などで行われているみたいで、沖縄の方言で「とぅるばい」、海外ではドンキーという名称でも楽しまれています。

 

3.トイレットトラブル

「トイレットトラブル おもちゃ」と検索しないと、クラシアンなどのトイレトラブルの会社のHPが表示されてしまいます。残念ながら、Amazonで在庫切れになっていました。

※2018年3月9日追記

Amazonで在庫切れと言っていましたが、入荷して発売されていました↓

Liebeye トイレトラブルゲーム

 

 

トイレットペーパーを回したり、水栓レバーを回すうちに、ある時水が飛び出してくるというゲームです。スリル感のない黒ひげ危機一髪みたいです。特に戦略性はありませんが、トイレを題材にしたところが面白いと感じました。

 

4.ナンジャモンジャ(ロシア)

ナンジャモンジャ

頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。

記憶力が試されるテーブルゲームです。最初の内は覚える名前は少ないですが、どんどん覚えなければいけない名前が増えていき、どんどん混乱していきそうです。

 

終わりに

どれも友人などで集まった時や、パーティーなどで行っても盛り上がりそうなゲームなので、一度やってみたいです。個人的には、おばけキャッチが最も面白そうと感じました。