読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

現在月間3万PVのWebサイトを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

ツイートはいつ投稿するのがよい?何時がベストか、最適な投稿時間考える。

皆さんは何時ごろにツイートを投稿していますか?今回はTwitterのベストな投稿時間について考えたいと思います。

Webサイト運営にツイッターを活用している場合、以下のような使い方が一般的かと思います。

  1. Webサイトの記事を書く
  2. ツイートで紹介する
  3. ツイートを見てユーザーが記事を読む

 

最近はオーガニックな検索よりも、ツイッターなどのSNS経由のトラフィックが多くなっていますそのため、上記の流れでユーザーを獲得することは大切です。
その上で、いつツイートで告知するかということもさらに大事です。

Twitterは時間帯によってユーザーの滞在率が大きく異なります。時間や曜日といった要因に影響します。ツイート量などの分析から、滞在率が最も高いと言われるのが20時~22時です。この時間は、仕事や学校が終わる夕方から上昇を始め、アクティブユーザーが最も多くなる時間帯です。そのため、この時間に告知のツイートをすれば、多くのユーザーに見てもらえ、リツイートやいいねをもらえると思いますが、そう上手くいかないのがSNSです。

というのも、この時間は、アクティブユーザーがたくさんいるため、膨大なツイートがユーザーのタイムラインに流れます。その結果、せっかくの告知もその大量のツイートの中に埋もれてしまう可能性があるのです。その結果、思いの外、ユーザーの目に触れられず、告知の効果が薄まる可能性があります。

では、どこの時間帯がよいのでしょうか。それは、自分のWebサイトを閲覧するユーザー属性がとても大切です。先ほど、20時22時が最も多いと言いました。ここは様々な属性のユーザーのいずれも高いですが、それ以外にもユーザー属性によって、滞在率が高い時間帯があります。

例えば、私の運営しているサイトを閲覧するユーザーは80%が女性で、男性はたった2割です。さらに、年齢層も25-45歳と、主婦層の割合が大きいです。すると、意外と朝もユーザーの滞在率が高い場合もあります朝は通勤時間帯を過ぎると、ツイートは減少するため、自分のツイートがフォロワーのタイムライン上に残りやすいです。そのため、目にする確率が上がり、投稿した告知ツイートが、リツイートやいいねなどのインプレッションを獲得することができます。さらに、これは、滞在率が高めの12-13時の昼食時間にユーザーが閲覧したタイミングで、すでに多くのリツイートを受けた状態のため、インプレッションも高まる効果も期待できます。

 

ただ、残念ながら、記事の質が良くなければ、反応もよくありません。しかし、告知の適切なタイミングを押さえることで、より効果的にSNSからのアクセス増加につなげられます。

そのためには、ツイッターのユーザー滞在率だけでなく、自分のサイトがどんなユーザーが見ているか、分析が必要です。対象の属性ユーザーは、どの時間帯に滞在率が多いか。こういった、ユーザーを絞り込んだ上での分析が不可欠です。さらに、そうした分析の中で、気づかなかった自分のサイトの魅力、優れたコンテンツも発見できます。

 

この時間帯に告知ツイートを流してよいか、常に考えながら、投稿するとよいと感じています。

ちなみに、その読み・分析が当たると嬉しいですが、よく失敗して予想よりも反応がないケースもたくさん発生します。くよくよせずに切り替えて次に繋げましょう。