Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

現在月間6万PVのWebサイトを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

11月5日の月曜から夜ふかしでレジェンド松下が登場!ゴムポンつるつると毛玉取り器グリーナーの便利グッズを紹介

2018年11月5日の月曜から夜ふかしで、通信販売の伝説の男、レジェンド松下が登場しました。今回もMCの関ジャニ∞の村上さんとマツコ・デラックスさんも絶賛の最新便利グッズが紹介されました。

 

 

ゴムポンつるつる

ボディータオル ゴムポンつるつる (グリーン)

最新のウォッシュタオルで、身体を洗うタオルです。綿のタオルにゴムを漬けたものだそうで、身体の汚れがすごく落ちるそうです。

このゴムポンつるつるを使うと、口紅や、油性ペンなどの油汚れが落ちました。ゴムの力で油を吸い込むそうです。さらに、皮膚に油性ペンで書いた文字があっという間に落ちました。

さらに、名前にある通り、つるつるということで、皮膚の古い角質も取れるため、お肌がツルツルになるそうです。マツコさんも

 

 

 

毛玉取り器 グリーナー

グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器

 アメリカで話題の毛玉取り器です。表面で表面をこすると毛玉が出てきて、裏側でこすると、毛玉を刈り取り、衣類をとてもきれいにできます。

その毛玉を取る能力に関ジャニの村上さんも大絶賛でした。また、毛玉を取った後も飛び散らないことにマツコも褒めていました。

 

 終わりに

今回の紹介された商品は2種類でしたが、どちらも非常に便利そうなアイテムでした。いずれもAmazon楽天市場で購入できるので、興味ある方はぜひ、ゲットしてみてください。

 

 

LinuxディストリビューターのRed HatがIBMに買収される!OracleによるJava、MySQLの再来か?

本日、個人的に衝撃的なニュースが「IBMがレッドハット買収」です。RHELCentOSなど、LinuxのOSの中で最もメジャーなディストリビューターです。サーバー用OSとしても利用者が多い、LinuxOSがIBMに買収されて、今後どうなるのでしょうか?

 

IBMの買収がTwitterのトレンドにも登場

Red HatIBMに買収されたニュースを知ったのは、Twitterでトレンド入りしていたからです。

japan.cnet.com

CNETによると、IBMRed Hatを3.8兆円で買収することに合意したと発表したそうです。買収理由としては、オープンなクラウドソリューションを提供できるようにするためと、理由を説明しています。

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IBMLinuxへのすり寄りは以前から

確かにこれまでも、IBMLinuxへのすり寄りを感じていました。そもそも、IBMLinuxの原型であるUNIXのOSである「AIX」を開発していました。

しかし、近年IBMLinux利用促進を謳うニュースがよく報道されていました。IBMが開発するのに、Linuxでの開発事例もよく見かけました。たしかに、UNIXの流れは、サンマイクロシステムズのSolarisもなくなっており、流行からは遠ざかっている状態でした。

 

危惧されるOSSCentOSの今後

Linuxサーバーにかかわる人間としては、今回の買収によって、Red HatOSSの今後が心配になります。サブスクリプションモデルとしてエンタープライズ用のRHELに加え、一般ユーザーや企業でも無料で使えるCentOSは、多くの利用者を抱えています。

 

OracleJava/MySQLの二の舞か?

思い出される恐怖はOracleに買収されたJavaMySQLです。Oracleと言えば、「毎年見かじめ料(保守費)が上がる」ヤ〇ザ顔負けの企業です。以前、講師としてセミナーで講演していた人間も「アンデンティティマネジメント」という謎のワードで煙に巻こうとする怪しい人でした。

※アンデンティティマネジメント:アカウント管理と言えばいいものを、よくわからないワードを使って、ユーザー企業をビビらせるワード

そんなOracleは、JaveやMySQLなどオープンソースで普及したテクノロジー企業を次々と買収し、普及率が高まったところで、有料化に踏み切りました。まさに企業からすれば阿鼻叫喚の出来事です。みんな無料だから利用していたのに、逃れられないところで、有料にする、浪速のあきんども真っ青の所業です。

 

こうしたことがIBMが行わないか、とても心配です。見かじめ料が毎年上がるなどは、簡単に見習うことができるので、おきるのではないかとビクビクしています。

 

終わりに

IBMOSS企業のレッドハットの買収を発表しました。IBMの買収によって、LinuxOSでも最も利用されている、RedHat EnterpriseとCentOSがどのように改変されるのかとても、気になるポイントです。今後のIBMの戦略から目が離せません。

 

グーグルアドセンスの関連記事広告が使用可能になる条件~期間とサイトの記事数を解説

先日、Google Adsense の広告で、関連コンテンツユニットが使用可能になったお知らせが表示されました。関連コンテンツユニットは、関連記事に広告を合わせて表示するアドセンスです。アドセンスが承認されてもすぐに使用できるものでなく、一定の条件をクリアする必要があります。今回、2年間運営してきたWebサイトを登録したところ、使用可能になりました。どれぐらいの期間で関連記事ユニットが使用可能になったか、サイトの記事数はどれぐらいかというのを公表したいと思います。ぜひ、関連記事ユニットを利用したい人の参考になれば幸いです。

 

Webサイトでグーグルアドセンスを開始したところ、関連記事広告が利用可能に

2018年9月から、運営してきたWebサイトでグーグルアドセンスの広告掲載を開始しました。それまでは、広告は、アマゾンや楽天アフィリエイトのみでした。ただ、サイトの成熟や、SNSの成長も目標の数字を突破していたので、掲載を始めました。お陰さまで、一記事あたり800円ぐらいの収益がアドセンスから得られるようになりました。それまでは、アマゾンや楽天アフィリエイトしかなかったので、時給換算で200円程度でしたが、アフィリエイトアドセンスの収益で、最低賃金程度の金額は確保できそうです。

そんなある日、1日の収益金額を見ようと、アドセンスの管理画面にアクセスしたところ、見慣れぬ表示があることに気づきました。

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それが、待ち望んでいた関連記事の広告です。今までも関連記事広告を利用したかったのですが、メニューに表示されておらず、利用することができない状態でした。

 

関連記事広告とは

関連記事広告ユニットは、表示した記事に関連した自分のサイトの記事と広告を混ぜて表示してくれる広告ユニットです。Yahooニュースなどでも記事の後ろについているやつです。アドセンスの管理画面に表示された情報によると、サイト内の回遊率を10%、広告のクリック率も期待できます。

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自分でも、他のサイトの関連記事でよく広告を押しそうになっていたので、利用すれば、収益が上がりそうだと思って導入したいと思っていた広告でした。しかし、これはアドセンスのデフォルトでは有効ではない機能で、アドセンス側から認められないと利用することができない機能です。

 

グーグルアドセンスの関連記事広告は、サイト単位での許可

関連記事広告ユニットの特徴としては、サイト単位で許可されることです。そのため、元々アドセンスを導入しているこのはてなブログでは、関連記事ユニットを利用することはできません。グーグルアドセンスの承認は、1サイトで承認を受けると他のサイトでも利用することができます。しかし、関連記事広告は、1つ1つのサイトごとに利用許可をもらう必要があります。

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Adsenseの関連記事広告が利用可能になるまでにかかった期間

では、関連記事広告ユニットが利用可能にどれぐらいかかったのか?運営しているサイトを登録してから26日目に表示されました。1ヶ月かからずに、利用できることになりました。このあたりはバックグラウンドなので、どこに時間がかかったのかは不明です。売り上げの金額なのか、サイトにある記事なのか、PV数なのか、いまいち評価要素については分かっていません。

 

関連記事広告が利用可能なワードプレスサイトの記事数は?

では、実際に私の記事数はどれぐらいだったか、紹介します。今回、関連記事広告ユニットが利用可能になった、ワードプレスサイトで掲載している記事数は410記事でした

カテゴリに所属する記事数が重要

ネットの情報を見ると、サイトの各記事カテゴリーに、一定数の記事が用意していることが条件という情報を見かけました。確かに関連記事広告ユニットでは、例えば以下の構成を取る場合、

  • 関連記事×6
  • 広告×2

最低でも6本の記事が関連として表示される必要があります。そういった意味で、同じカテゴリに記事が蓄積されていなければなりません。
もしかしたら、このはてなブログでも、カテゴリー整理を行い、関連記事を出すために最適化すれば、関連記事広告ユニットが表示されるかもしれません。一度この点については検証してみたいと思います。

グーグルアドセンスの広告でクリック・タップされやすい、CTRの高い配置場所は?

グーグルアドセンスで広告収益をあげるにあたって大切なこと、それは、クリック・タップされやすい場所に広告を貼り付けることです。CTRが高い配置場所を見つけられれば、同じPV数でも収益は大きく変わります。そこで、ネットで調査した情報と、自分のWebサイトで検証した成果から、CTRが高いポイントを紹介します。

 

一般的なGoogleAdsense の配置場所

コンテンツを配信するワードプレスのようなCMSのWebサイトでは、Google adsenseが配置される場所としては、以下の構成が多いです。

  1. 記事上部(目次表示後)
  2. 記事内
  3. 記事下部(文末後)
  4. 関連記事
  5. サイドバー上部
  6. サイドバー下部

合計6箇所ですが、記事内広告は、記事の長さに応じて変わります。よく見かける構成としては、3の倍数のh2の見出しの前で表示させるといったルールで貼り付けています。

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サイドバースマホ中心ユーザーには価値なし

パソコンで閲覧する時代には、サイドバーに広告を掲載してもそれなりのクリック率、CTRを獲得することができました。しかし、今はスマートフォンでの閲覧が過半数を越えるサイトがほとんどです。私のサイトも読者の8割はスマホで読んでいます。スマホで閲覧すると、サイドバーは、コンテンツエリア(記事や関連記事など)が表示されたあとに登場します。そのため、かなりのスクロールが必要です。ほとんどのユーザーはそこまでスクロールすることがないので、自然とCTRは下がることになります。そのため、レイジーロードなどでスクロールされるまで、広告を読み込まない仕組みを設けるなどしないと、ただ、サイト表示速度を遅めるだけの広告になります。

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やはり記事終了直後のクリック率が高い

運営しているWebサイトでは、記事終了直後の記事下の広告が最もクリック率が高いです。CTRだと1%は必ず越えています。スマホに至っては、2%を記録する日も何日かありました。収益的にもここから得られるグーグルアドセンスの収益が最も大きかったです。


関連記事下のCTRは0.3%程度で工夫が必要

WebサイトにGoogleAdsenseを掲載している枠としては、関連記事下を用意しています。ここは、PCでは関連記事に混ざって見えるインフィード広告、スマホ(amp)ではディスプレイ広告を掲載しています。掲載する広告の種類が異なるのは、ABテストで検証してみたところ、同じものを表示するよりも使い分ける方がCTRや収益の数値がよかったからです。

ただ、それでも、CTRは記事直後にはまったく及びません。0.3%で単価も少ないので、非常に劣ります。検索やSNSから流入したユーザーは、記事を読了すると、サイトの閲覧を終了するため、関連記事まで読んでいないからです。この辺りは、レイジーロードなどで、そこまでスクロールしてから広告を表示する仕組みを導入すれば、ユーザーの行動をもう少し追跡できそうです。しかし、記事読了後に離脱するユーザーが多数なことを考えると、ABテストなどで最適化しても得られる収益は少ないです。

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恐らく目次下のグーグルアドセンスはCTRが高い

こちらは推測になりますが、Google Adsenseの広告を掲載することで収益が得られそうなポイントとしては、記事上部の目次下などが挙げられます。ここは、このはてなブログでも導入しており、記事下広告と同程度のCTRが確保されています。そこから逆算すれば、非常に獲得できる広告の金額は高められそうです。しかし、記事の中に広告を出すのにまだまだ抵抗感があるので、実施については悩み中です。

 

終わりに

今回、グーグルアドセンスの広告がクリック・タップされ、収益が発生しやすいポイントを紹介しました。私が運営しているWebサイトでは、やはり記事読了後に表示される記事下広告がCTRが高いことがレポートからわかりました。特にスマホ経由が高いCTRを記録しています。恐らく誤タップというのもあるかもしれませんが。

しっかりとCTRの高い枠を覚えることが収益化に繋がると考えます。しっかり検証を行っていきたいと思います。

10月のグーグルアドセンスがふるわない理由~1クリックあたりの収益額が大きく低下

前回、2018年9月のグーグルアドセンスの収益を紹介しました。しかし、翌月の10月の途中段階でなかなか9月の収益額と比較すると、芳しくありません。もちろん9月よりもPV数が少ないですが、それ以外に理由がありそうです。そこで、10月のアドセンス収益が少ない理由を調査しました。

 

 

2018年9月の収益は12000円

前回の記事で紹介したとおり、2018年9月から運営しているバーティカルメディアにグーグルアドセンスを導入したところ、収益は12000円でした。

yamataso.hateblo.jp

平均すると、1日あたり約400円の収益が発生していました。多い日は、1000円を超える日もありました。

 

 

2018年10月途中段階では9月より少なめ

9月の翌月10月の収益もGoogleAdsenseの管理画面で確認していました。ちょうど月の半分が経過するというところですが、 残念ながら、9月ほどの収益ペースではありません。なぜ、先月よりも収益が芳しくないのか、調査してみました。

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PVは前月より低調ながら、原因は別にありそう

確かに、PVについては、2018年9月と10月を比較した場合、途中時点での数値は低いです。しかし、PVについては、前月比70%程度ですが、収益については50%以下まで落ち込んでいる状態です。

基本的に、PVとアドセンスの収益は相関関係があるとされ、その関係性は線形と言われています。すると、PVの落ち込みにたいして、グーグルアドセンスの落ち込みは、急激すぎます。 PVだけではアドセンス収益の落ち込みは説明できません。

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クリック率を調べたところ、やや低下

では、アドセンス広告がクリックされる率が下がったのか、Google Adsenseの管理画面のレポートを調べました。たしかに、各広告ユニットの広告枠で、表示された回数におけるクリックされた回数である、クリック率が少し低下していました。しかし、 今回の収益低下の原因と断言できるほどの減少値ではありませんでした。

 

1クリックあたりの収益額が大きく減少

では、1クリックあたりの収益額はどうなっているのか?基本的にアドセンス収益は以下の計算式に分解できます。

アドセンス収益額=クリック数×1クリックあたりの収益額

クリック数は割合的にそこまで変わらないのがわかりましたので、1クリック当たりの収益額に目を向けてみました。

すると、ここで大きく数値が悪化していることが判明しました。ある一番クリック率が高い広告ユニットで、1クリック当たりの収益額が、2018年9月は24円だったのに対し、2018年10月は17円まで大きく減少していました。この減少率は、30%近くの減少となっています。

もし、各月とも100クリックがあったとすると、9月は2400円の収益になるのに、10月は1700円と、700円もの違いが生じる計算です。

どうやら、この1クリック当たりの収益額の減少の影響を受けているため、収益額の悪化に繋がったと推測されます。 

 

2018年9月と10月で1クリックあたりの収益が違う?

なぜ2018年9月と10月で1クリック当たりの収益額が異なるのか?

その理由について、考えていたところ、2018年9月が広告主にとって大きな季節であることに行き着きました。2018年9月は、上期の最終月なんです。

なぜ、上期の最終月だと、収益額が変わるのか?それは、最終月は広告予算を使い切らなければいけないため、広告出稿が増えるからです。広告出稿が増えることで流通量が増え、アドセンスを掲載するサイト側は、単価向上に繋がります。

つまり、1ヶ月のアドセンス収益の発表をしましたが、2018年9月は特異月であったと推測されます。もちろん、そうでない可能性もありますが、企業の動きを考えると納得の動きになります。

 

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終わりに

今回、2018年10月のグーグルアドセンスの収益がふるわない理由について調査しました。PV数は低下したものの、その低下率を大きく上回るため、疑問がありました。

結果的に、1クリック当たりの収益額減少が大きな因子であると導きました。1クリック当たりの収益額の低下によって、同じクリック率でも、収益額に違いが生じます。

1クリック当たりの収益額が下がったのは、2018年9月が世の中の多くの企業の上期の最終月だったからだと推測されます。最終月には、広告予算を使いきる必要があるため、グーグルアドセンスの広告量も増えることになります。それに対して、アドセンスを掲載するサイト数は前月とそれほど変わらないため、広告単価が上昇します。

今後もグーグルアドセンスによる収益について分析を行い、PDCAで改善を図りたいと思います。

 

約6万PVのバーティカルメディアにグーグルアドセンスを貼って1ヶ月の収益は!?

運営しているバーティカルメディアにとうとうグーグルアドセンスを導入してみました。すでに毎月6万PVのアクセスを記録していたブログですが、6万PVというPV数でGoogle adsense の広告を貼ると、どれぐらいの収益になるか紹介したいと思います。

 

2016年9月から運営している6万PVのサイトにグーグルアドセンスを導入

今まではamazonアフィリエイトリンクを除いて、広告を一切貼らずに運営してきたサイトに、ついにGoogle Adsenseで広告を貼ることにしました。というのも、少し広告に関わる仕事を行うようになったためです。自分のサイトで実際に広告を運用して、広告効果などを検証すれば、より広告について深く学べると考えました。今までもPV数から推定の見込み収益を考えたりしてましたが、それでは机上の空論にすぎず、実践に勝る経験はないという思いから、とうとう始めてみました。

 

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広告を掲載することで、批判やアクセス減は発生したか?

サイトを運営するにあたって、広告を掲載してこなかったのには理由があります。それは、広告を使うことで、利用者から金儲けと罵られたり、さらに嫌気がさして、ユーザーがいなくなるのでは?という不安があったからです。また、グーグルアドセンスを導入することで、サイトを表示するために、広告の読み込みも必要になります。それらの読み込みを行うと、サイトの読み込み速度も遅くなり、SEO的には評価が下がることを危惧していました。

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結果的に言えば、そういったことは発生しませんでした。アクセス数については、よく読まれた記事もあったからか、前月よりもよい数字でした。ページ読み込み速度も定期的にモニタリングしましたが、以前よりも読み込みにかかる時間が変わったわけではありませんでした。
ツイッターなどのSNSエゴサーチしたりしましたが、「この拝金主義が!」と罵られることもありませんでした。そのため、広告を入れたことによる影響は、定量的にも、定性的にもなかったと推量しています。

 

サイトのPV・UU数、ユーザー属性など

Google Adsenseを掲載するサイトの情報を紹介します。

  • PV数:67000
  • UU数:40000
  • リピーター:5000
  • 男女比:3:7で女性がメイン
  • 年齢層:30~40代女性層が最も多い
  • バイススマホ83%,PC12%,タブレット5%

PV数は6万PVと言ってましたが、今月は少しバズった記事が2記事あったので、ページビューが増加しています。20代~40代の女性が多く閲覧するサイトです。言いように言えば、広告的にはターゲットになりやすいF1層が集まっています。

 

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グーグルアドセンスの設置場所について

ここは、今回、グーグルアドセンスの広告を設置するにあたって、最も考えたポイントです。というのも、アドセンスは、統計的に貼れば貼るだけキャッシュポイントが増加します。以前読んだ記事でも、できるだけ貼った方が収入が発生すると書いていました。しかし、広告を表示しすぎるとユーザーは、目障りに感じます。そのため、できるだけユーザーが記事を阻害しない配置を心がけました。

一般的なグーグルアドセンスの設置場所

よくあるワードプレスサイトのアドセンスの構成としては、以下のポイントに掲載されることが多いです。

  • 記事上部(目次表示後)
  • 記事内
  • 記事下部(文末後)
  • 関連記事
  • サイドバー上部
  • サイドバー下部

上記の6箇所がよく設置を見かける場所です。その他にも記事内に複数のアドセンスを張り付けたり、スマホだと、下部に常に表示される広告を掲載されるのが多いです。

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ユーザーの記事を読むを阻害しないGoogle Adsenseの配置

今回導入するサイトでは、ユーザーが記事を読むという行為の邪魔にならない配置を心がけました。その結果、配置した場所は以下のポイントです。

  • 記事下部(文末後)
  • 関連記事の末尾

クリック率・タップ率の高い、記事上部や記事内は、ユーザーが読んでいるときに表示されると邪魔になります。そのため、除外しました。

サイドバーは邪魔にはならないと思われるかもしれません。しかし、PCユーザーならともかく、スマホユーザーの場合、サイドバーまで読んでくれるのは珍しいです。そう考えると、広告表示するために読み込み時間がかかるなら、貼らない方がよいと判断しました。これは、一度ABテストなどで検証は行いたいと思います。

 

2018年9月のグーグルアドセンスの実収入は?

それでは、Google Adsense で2018年9月に発生した収入金額を紹介したいと思います。アドセンス全体としては、「15000円」でした。しかし、この数値は、このブログや、他のサイトの収入も少し混ざっています。それらを除外した結果、新たに導入したサイトでは「12000円」でした。

この数値をPV数で割ると、1PVあたりの収入額は0.18円でした。目指せ1PV1円ですが、1PV=0.1円にならずによかったです。RPM(Revenue Per Miles)で計算すると180円でした。このブログのRPMは120円なので、150%とページの価値が高いことが分かります。

 

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終わりに

今回、運営してきたWebサイトにグーグルアドセンスを導入し、1ヶ月でどれぐらいの収益がどれぐらいだったか紹介しました。6万7千PVで1万5000円というのは、一般的なWebサイトと同程度の収益ではないかと思います。あまり広告を全面に押し出すサイトではないので、控えめに掲載していますが、CTRが高い、記事の目次下などに掲載すれば、もう少し収益を押し上げられる見込みです。しかし、掲載するとユーザーの読みやすさに大きく影響するため、記事内広告には消極的です。改善策等が見つかったり、収益が大幅に上昇した際には、ご紹介したいと思います。

Fetch as googleを新しいバージョンのサーチコンソールで実施する方法を解説

Google Search Consoleに新しいバージョンがリリースされました。新しいサーチコンソールの管理画面を見ていると、以前のバージョンには存在した「Fetch as google」のメニューがなくなっていました。そこで、新しいSearch ConsoleでFetch as googleの代替方法を実施する調査してみました。

 

サーチコンソールのFetch as googleとは?

ブログの記事を公開・更新した際は、Google Search Consoleで「Fetch as google」というメニューを実行していました。

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この「Fetch as google」を実行すると、入力した記事に対し、Googleのサーバーがクローニングして、インデックスに登録してくれます。

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Fetch as googleを実行することで、すぐにGoogleの検索結果に反映されるようになります。もちろん、定期的にポーリングが行われるので、それを待てばインデックス登録されます。しかし、素早く登録することで、より早く検索結果に表示されるようになり、アクセス増につながります。

 

新しいSearch ConsoleからFetch as googleが消えた?

そんなGoogle Search Consoleですが、新しいバージョンが正式にリリースされました。これまでは、ベータ版として、希望者のみ利用している状態でしたが、これからは順次新しいバージョンに移行されます。

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新しい管理画面を使用したところと、これまで存在していた「Fetch as google」の表示がありません。新しいバージョンのサーチコンソールでは、Fetch as googleを利用したインデックス登録ができなくなったのでしょうか?

調べてみたところ、新しいバージョンのサーチコンソールでも同様の機能が存在していることが分かりました。そこで、新しいSearch ConsoleでのFetch as google相当の実施手順を解説したいと思います。

 

新しいバージョンのFetch as google実施方法

URL検査を使ったインデックス登録手順

新しいSearch Consoleの管理画面で「Fetch as google」を実施するには「URL検査」という機能を利用します。

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1.メニューの「URL検査」をクリックすると、管理画面上部のURL入力がクローズアップされます。

※URLにカーソルを合わせて直接入力しても可能です。

 

2.URL入力欄にに、インデックス登録したURLを入力します。

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3.「URLがGoogleに登録されていません」と表示されている場合、インデックスに未登録なので、赤枠の「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

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4.「公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする」と数分間表示された後、以下の「インデックス登録をリクエスト済み」のメッセージが表示されれば、完了です。

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5.OKを押したあと、下の図のように「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されています。

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これで、Fetch as googleと同様にGoogleからクローニングが実行され、新しいURLがインデックス登録されます。

 

終わりに

今回、新しいバージョンのGoogle Search Consoleで「Fetch as google」相当の機能を実施する方法を紹介しました。新しいサーチコンソールの管理画面のメニューからは、「Fetch as google」がなくなりましたが、URL入力欄から、インデックス登録したいURLを入力すれば、インデックス登録ができます。

Fetch as googleがなくて、新しいサーチコンソールを利用できていなかった方は、このやり方でFetch as google相当の機能が利用できるので、ぜひ試してみてください。