Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

現在月間11万PVのWebサイトを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

クリエイター脳とビジネス脳における思考の次元が異なり、埋まらない溝を感じた一件

先日、SNS上で、あるクリエイターが自分の製作物とコンセプト・見た目が酷似しているものを製造・販売しているクリエイターを糾弾しているのを見かけました。最終的にはもう一方のクリエイターが販売中止しましたが、なんとなくモヤモヤが残りました。なぜか考えた結果、クリエイター脳とビジネス脳で今回の一件に対する考え方が異なることに至りました。

 

クリエイター製作物パクリ騒動の概要

元々、あるクリエイターが木でできたおもちゃを作っていました。それは、「安全・安心」を提唱し、着色料や接着剤などを使わないもので、金属も見た目上は見せないように工夫された作品でした。

しかし、先日別のクリエイターが同じ安心・安全をコンセプトにおいたおもちゃの製作を始めました。しかも同じジャンルなので、作品も非常に似たものとなっていました。

一部のユーザーが新たに作り始めた人の作品を、元々作っていた人の作品と勘違いしたところから事態は動き出します。元々作っていたクリエイターは、ツイッターFacebook、ブログなど総動員して、違う作品だと呼びかけます。その中にはパクリということを示す形の記述が含まれています。さらに、直接作り始めたクリエイターにアプローチをして、販売をやめる要求を行います。

その結果、別のクリエイターは販売を一時停止することを決め、元々のクリエイターは勝利の勝どきをブログにしたためました。

 

 

製作物のパクリって?

ただ、今回の事例を見ていると、パクリといってもイラストのようにトレースができるものではありません。木のおもちゃです。元々のクリエイターがコンセプトと見た目が酷似していると言っていましたが、「それって本当にパクリ?」と感じました。

f:id:tyamamototry:20170817235132j:plain

コンセプトなんて、突き詰めれば、似通ったものになります。木のおもちゃに関していえば、安心・安全なんてのはみんなたどり着くコンセプトです。そこに商品が似ていたから、パクリというのは何か違うと感じます。

製作物も、正直に瓜二つのものでなければ、パクリとは言えないと思います。それだけ独自性が認められるものなら、そもそも真似は困難、もしくは特許や意匠権などで自分で身を守らなければなりません。こうした真似させないというのは、他の人が同じ商売への参入を拒むことになります。それって逆に不健全だと感じたのです。

そうした点から、正直クリエイターの主張は、筋違いだと私は感じました。

 

クリエイターとビジネスマンは思考回路の次元が異なる

なぜ、こうした違和感を感じたのか?そう思い返すと、主張したクリエイターと、私では、が違うのではという結論に至ったのです。私はクリエイター気質0で、お金を中心に考えるビジネス的な思考をします。

クリエイターは自分のオリジナリティーやメンタリティーを主張します。「これは私が考えた、他の人は私のパクリだ」と声高に訴えます。そこに見えているのは自分の作品だけです。周辺環境がどうなるかなどは一切考えられていません。この状態はまさに1次元しか見えていません。

しかし、ビジネスマンの場合、これが今後どう推移するか、周りを考えます。もちろん優れているなら、競合が出てくるかもしれない。そういった場合にどう対応するか事前に対処しておかなければなりません。特許を取得するなり、ブランディングを高めるなり、色々な施策があります。

 

クリエイター思考は悪いわけではないが

もちろん、クリエイター思考が悪いわけではありません。素晴らしい作品、とてつもないクオリティーの製作物を生み出すためには、クリエイター思考が有効です。しかし、1つに執着することによって、周りが見えておらず、正しい対処ができていないのではと感じます。

 

世の中思考の次元の違いが対立・争いの種に

そう振り返ると、この「思考の次元の違い」というのは、常に対立や争いの種をもたらします。従業員VS経営者などもそうで、基本的に対立が起きているケースでは、異なる次元の考えをぶつけているので、解決が見出せません。こういったことはどこでも、起きているのだと、非常に実感しました。

 

 

 

2019年オススメふるさと納税は和歌山県高野町!日本旅行券で還元率50%【急げ】

2018年はふるさと納税が規制を受ける直前で、非常に盛り上がりを見せました。しかし、2019年は総務省の規制が始まることから、これまで利用できた高還元率の商品券や旅行券が姿を消しています。そんな中、いまだに和歌山県高野町は高還元率を維持しており、絶対にオススメのふるさと納税先です。

 

2018年は規制直前で返礼品が豪華

2018年のふるさと納税は、非常に盛況だったと感じています。というのも各自治体の過熱する返礼品争いを受け、総務省が返礼品を規制する法律を2019年に制定するとアナウンスしたためです。

最後の駆け込みとばかりに、これまで自粛していた旅行券やギフトカードなどが、色々な自治体の返礼品のラインナップに加わりました。特に静岡県小山町では、Amazonのギフト券というもはや現金と変わらない還元率40%の返礼品を用意して、総額約250億ものふるさと納税を集めたことでニュースにもなりました。

www.asahi.com

元々、静岡県小山町は、サーティワンアイスクリームの工場がある関係で、サーティーワンの商品券が返礼品にありました。このサイトでも、「商品券から現金還元すると、ふるさと納税の還元率はどうなるか?」という記事を紹介していました。

yamataso.hateblo.jp

※2019年1月12日現在 サーティーワン商品券は返礼品から除外されています。

 

2019年1月からしょぼい返礼品に?

2019年から総務省の規制が始まることから、ふるさと納税の返礼品のラインナップが滅茶苦茶しょぼくなりました。以前紹介した熊取町近畿日本ツーリストの商品券が姿を消してしまいました。

yamataso.hateblo.jp

先ほど紹介した静岡県小山町Amazonギフト券はもちろん、サーティーワン商品券、リンガーハットの商品券など軒並みなくなっています。個人的にもふるさと納税するところが見つからなかったら、とりあえず、静岡県小山町サーティーワン商品券」だったので、抑えの切り札を失い、ショックです。

f:id:tyamamototry:20180629205901j:plain

 

2019年もふるさと納税で高還元率を維持する和歌山県高野町

そんな中、各自治体が自粛に走る中、2019年1月になっても、高還元率の返礼品をラインナップに用意している自治体を発見しました。それは、和歌山県高野町です。あの世界遺産にもなった高野山金剛峯寺があります。

f:id:tyamamototry:20190112105347j:plain

ちなみに大阪からアクセスする場合、南海高野線極楽橋行きの電車に乗車するのですが、初めてこの電車に乗って、社内アナウンスを聞く人は、極楽橋行き」という表現に驚きます。

 

高野町の2019年返礼品は日本旅行の商品券(還元率50%)が健在

そんな和歌山県高野町の2019年のふるさと納税では、返礼品にいまだに商品券のラインナップがあります。日本旅行の商品券で、還元率も50%とふるさと納税祭りだった2018年と変わらぬ数字を維持しています。

f:id:tyamamototry:20190112105655j:plain

日本旅行は、日本初の旅行会社で、JR西日本連結子会社です。そのため関西に強い会社ですが、都内でも新宿や京橋に支店があり、利用可能です。2019年に施行される法案では、返礼品の還元率は30%に制限されるため、50%は非常にオトクです。

 

高野町ふるさと納税の申し込みは早めに!

ただ、いつまでも高野町が還元率50%の日本旅行の旅行券を返礼品として用意しているわけではありません。法律が制定された後には確実にアウトになります。そのため、できるだけ返礼品のラインナップに残っているうちに申し込みするのがオススメです。

個人的にオススメなふるさと納税サイトはさとふるです。

furunavi.jp

ここは寄付金額の1%がAmazonギフトとしてもらうことができるので、高野町の場合、累計で51%の還元率にアップします。

ただし、そのまま申込んではいけません!。なぜなら、さらに還元率を高める方法があるからです。それはポイントサイトです。最大手の「ハピタス」を経由すれば0.7%の現金に還元できるポイントがもらえます。

m.hapitas.jp

そのため、ポイントサイト→ふるなび→クレジットカード払いと最高でポイント三重取りができます。少しでも還元率を高めるため、ポイントサイト経由は必須です。

 

終わりに

今回、2019年のオススメふるさと納税先として、和歌山県高野町を紹介しました。高野町の返礼品にはいまだに還元率50%の日本旅行の旅行券があります。還元率は30%が上限になってきている中、現金性も高い返礼品です。

いつまで返礼品になるか分からないので、ぜひ急いで申し込みましょう。さらに申込む際は、ポイントサイトを経由して還元率を少しでも高めましょう!

オススメのポイントサイトはハピタスで、ふるなびを利用することです↓

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

 

グーグルアナリティクスの参照元「googleads.g.doubleclick.net」は何からの流入か?

グーグルアナリティクスでリアルタイムのレポート画面を見ていると、上位の参照元(Referral)に最近「googleads.g.doubleclick.net」というのがよく目にするようになりました。この参照元はどこから来ている流入元なのか、疑問だったので、調べてみました。

 

 

 doubleclick.netはグーグルの広告サービスのドメイン

f:id:tyamamototry:20190107224556j:plain

この「doubleclick.net」というのは、調べたところ、Googleの広告サービスのドメインです。そうしたことからGoogleの広告サービス経由のトラフィックみたいです。

しかし、自分のサイトではGoogleの広告サービスに、広告出稿などはしていません。そのため、なぜグーグルの広告サービスのドメイン経由のアクセスが発生するのか、よく分かりませんでした。けれども、色々調べていくと、トラフィック流入元が明らかになりました。

 

googleads.g.doubleclick.netはグーグルアドセンスの関連コンテンツ

トラフィック流入元は、先日設置した、グーグルアドセンスの関連コンテンツでした。

f:id:tyamamototry:20190107225258j:plain

この関連コンテンツでは、表示している記事に基づいて、関連性の高い記事を表示してくれます。さらにその中にネイティブ広告も表示され、収益化にもつながる優れたツールです。

 

 

関連コンテンツで自分の記事がタップされると記録

確かに、グーグルアナリティクスで「googleads.g.doubleclick.net」が記録されるようになった時期を調べると、関連コンテンツの広告を設置した時期と重なります。

f:id:tyamamototry:20190107225330j:plain

さらに、自分でもアナリティクスのリアルタイムの画面を確認しながら、関連記事をタップすると、アナリティクスのレポートで「googleads.g.doubleclick.net」が表示されることが確認できました。

 

関連コンテンツのサイト回遊率がグーグルアナリティクスで測定

関連コンテンツ経由のトラフィックが「googleads.g.doubleclick.net」として記録されることにはメリットがあります。それは、関連コンテンツで回遊している割合が分かることです。

f:id:tyamamototry:20190107225343j:plain

グーグルアナリティクスの集客メニューで見ると、「googleads.g.doubleclick.net」経由のユーザー数やセッション数が確認できます。

 

私のWebメディアだと、セッション数は2019年1月の1週間で、約1200セッションでした。全体のセッション数は約3万1000だったので、約関連コンテンツ設置による回遊効果は4%あることが分かります。

この数値がよいのかまだまだ高められるのか分析はできていませんが、こうした数値からサイトの改善につなげられるのではと考えています。

 

終わりに

今回、グーグルアナリティクスのReferralの参照元で表示される「googleads.g.doubleclick.net」について、流入元を調査しました。結果、グーグルアドセンスの関連コンテンツであることが判明しました。

そのため、どこかで広告が配信されているわけではないので安心してください。

2018年12月に運営中のバーティカルメディアが10万PV越え!SNSバズで3万PV

これまで目標としていた10万PV。バーティカルメディアを開始して2年3か月。2018年12月にとうとう達成できました。10万PVというのは、個人で運営しているブログやウェブサイトにとって、大きな壁です。この10万ページビューを超えることができて、感無量です。

 

元々は前月と同程度のPV数

そもそも12月前半のアクセス数は前月とそれほど変わらないので、月間6万ページビューを下回るかなという数字の進捗でした。師走で記事更新頻度も鈍る季節なので、できるだけ前月の数字を維持できたらという思いがありました。

アクセス数が見込めるコンテンツも用意しておいたので、2018年12月は6万PVが目標としていました。

f:id:tyamamototry:20190105174623j:plain

 

12/17のニュース系記事を1時間で作成

そんな中12月中旬に、運営するWebサイトで扱うジャンルに関するニュースがYahooニュースに流れました。

こうしたニュース記事はいつも取り扱っているので、そこまで情報がない状態でした。さらに、17日は忙しくて、記事執筆できる時間も遅くなったため、ニュース記事の内容やTwitterなどのSNSの情報をまとめて、所要時間1時間程度で記事にして公開しました。

f:id:tyamamototry:20190105175023j:plain

22時ごろ公開にして、各種SNSでも紹介投稿して、その日は就寝しました。

 

翌日記事がバズって1日で3万PVを記録

翌日18日に目が覚めると、アナリティクスのリアルタイムレポートの画面がすさまじい数値を記録していました。リアルタイムのアクティブユーザーが最高で230人を記録するほどで、かつてないアクセス数でした。

その結果、たった1日で3万ページビューを達成してしまいました。この数値は、12/1~12/17に記録したページビューでした。これまでもSNSでバズったことはありましたが、これほどバズったことはありませんでした。その結果、目標のPVを達成してしまいました。

その翌日19日も前日ほどではありませんが、勢いは続き、1万PV近く記録し、気づけば過去最高のページビューを達成してしまいました。

 

バズによって10万PV達成も見えてきた?

12月18,19日のアクセスによって、残り12日で3万PVを記録すれば、10万PVも達成できる見込みが出てきました。

しかし、その場合、1日に2500ページビュー必要になります。今の勢いが続けばよいですが、正直、アクセス数は衰えるので、なかなか難しいです。そこでこのままではページビュー達成できないため、新たな施策を用意しました。

f:id:tyamamototry:20180124002509j:plain

 

10万ページビューを達成するための施策

それは「バズった記事の続報を出す」ことでした。バズったときはそれほど情報が出ていませんでしたが、その後、SNSなどでも追加の情報や新たに明らかになった情報が出てきたので、そうした情報をまとめ、ニュースが与える影響について考察した記事を掲載しました。

時間的なタイムラグを少なくして掲載したため、ユーザーの興味・関心が続いたため、続報の記事も、時間に2日間で2万PV超を獲得することができました。その結果、10万PVを突破し、2018年12月は12万PV近くまで達成することができました。

f:id:tyamamototry:20190105175557j:plain

 

終わりに

運営するバーティカルメディアで2018年12月にとうとう10万PV超えを達成することができました。2018年の間に大きな目標であった10万PVを超えられたのはとてもうれしかったです。一度バズった時に、さらにグロースのための施策を講じることで、アクセスアップにつなげることができました。

バーティカルメディア2年運営してきてよかったと感じた瞬間です。グロース施策も勉強できたので、2019年はもっとサイトを成長させていきたいと思います。もちろん、このブログもしっかり伸ばしていきたいと思います。

 

第6世代のiPad2018と2017(第5世代)の違いは何?サイズやスペック、機能を比較

2018年3月に発売されたiPad2018(第6世代)とその前年2017円に発売された第5世代iPadは、何が違うのか?iPad福袋で入手したので、気になったので、サイズや重さ、スペック、機能について調査して比較してみました。

 

ビックカメラ福袋でiPad2018を入手予定

ビックカメラ福袋2019のiPad福箱の中身が元々は2017年の第5世代モデルでした。それが、Twitter生放送での紹介で、誤って「今年(2018年)のモデル」と発言してしまい、その結果、iPad2018(第6世代)に交換対応されることが決定しました。

以下の記事でビックカメラiPad福袋交換対応について詳細に解説しています。

yamataso.hateblo.jp

 

iPad2018とiPad2017の違いってそもそも何?

最新のiPadに交換されるので、ヤッターと思っていましたが、よくよく考えたら、

「iPad2018とiPad2017って何が違うのか?」と違いについてよく理解していませんでした。もちろん新しい方がより性能やスペックが上がっているはずですが、具体的な差を把握していませんでした。そこで、iPad2018とiPad2017を比較してみました。

iPad2018(第6世代)

iPad2017(第5世代)

 

本体の大きさや重さは同一サイズ

iPad2018と2017は見た目的な違いは一切ありません。縦の長さ、横の長さ、端末の幅も同じサイズで、重さも同じでした。そのため、外見的な違いは全くない状態です。

f:id:tyamamototry:20190104105627j:plain

  • 縦の長さ:240mm
  • 横の長さ:169.5mm
  • 端末の幅:7.5mm
  • 端末重量:469g(wifi)

ブログなどを調べていると、すごく難しい間違い探しぐらい、見た目の違いを見つけるのは困難みたいです。

 

 

iPad2018はより高性能なCPUプロセッサー採用

違いのポイントとして、CPUプロセッサーがあります。

  • iPad2017:A9
  • iPad2018:A10

A9は2コアに対して、A10は4コアなので、コアプロセッサの数は2倍になっています。

f:id:tyamamototry:20190104112020j:plain

A10の4つのコアは、2つが高性能コア、2つが高効率コアとなっていて、高性能コアは、A9に対し、最大2倍の速度で稼働し、高効率コアは、高性能コアの1/6の省電力で稼働します。

そのため、iPad2018は省電力性と高性能を両立した優れたiPadみたいです。

 

2017と同じ10時間駆動のバッテリー

また、iPad2018のバッテリーは2017年モデルと同じものを利用しています。ただ、先ほどの高効率コアの省力化されたCPUを組み込んだことで、性能・スペックは向上したものの、同じバッテリーで同じ10時間駆動を実現しています。

 

Apple Pencil対応が機能的な最大の差

 iPad2017からiPad2018に大きく進化したポイントは、Apple Pencilに対応したことです。

f:id:tyamamototry:20190104112443j:plain

Apple Pencilは元々iPad Proシリーズのみ対応していた筆記タイプのデバイスですが、2018年モデルから通常シリーズのiPadでも対応するようになりました。

Apple Pencilと併用することで、メモ書きからイラストまで色々な活用方法が期待できます。

 

終わりに

今回、ビックカメラ福袋で入手する第6世代iPad2018と、一世代前のiPad2017の性能・スペックの違いを比較してみました。

サイズや大きさ、バッテリーの容量、稼働時間などに違いはありませんでした。

大きな違いは2つで、CPUのプロセッサーApple Pencilへの対応です。特にApple PencilはこれまでiPad Proしか対応していなかったので、iPad Proのように利用が可能です。

iPad2018とiPad2017の違いを把握したところ、ビックカメラiPad福袋でiPad2018が到着するのを楽しみにしたいと思います。

【2019年版】お菓子のまちおか福袋の中身・内容をネタバレ!コスパ抜群でオススメ

2019年に購入した福袋紹介で、今回は、近所の「おかしのまちおか」で購入した福袋を紹介します。お正月のテレビ鑑賞や遊びながら、食べることができるお菓子の詰め合わせの福袋に、どんなお菓子が入っているか、開封してみました。

※本記事には、おかしのまちおかの福袋の中身についてネタバレの内容が含まれています。

 

 

おかしのまちおかの福袋とは?

 おかしのまちおかは、おかしの専門店です。全国に600店舗以上あり、色々なお菓子が特売価格で販売されています。

そんなまちおかでは、お正月になると、各店舗でお菓子の福袋を数量限定で発売しています。

f:id:tyamamototry:20190102182401j:plain

まちおかの福袋の値段は1000円です。税込み1000円なのが嬉しいポイントの1つで、お釣りなどを気にする必要がありません。

福袋の中身はお菓子の詰め合わせとなっています。普段まちおかに並んでいるお菓子がお買い得に購入できる福袋です。 

 

全国のまちおか各店舗で福袋は共通

なお、まちおかの福袋は、中身については各店舗で共通です。店舗内のどの福袋も同じお菓子のラインナップが封入されています。そのため、すべての福袋が同じ構成なので、安心して選ぶことができます。

恐らく、同じラインナップにすることで、お菓子の調達コストを下げることができます。さらに、個別に福袋の内容を決める時間も必要ありません。まちおかの本社や工場などで、一括で詰め合わせて出荷できます。

 

まちおか福袋の開封の儀

 それでは、入手したまちおかの福袋を開封したいと思います。福袋を開けてみたところ、以下のお菓子が入っていました。

f:id:tyamamototry:20190102182344j:plain

スナック菓子からチョコレート、ポップコーンやドロップスまで色々なタイプのお菓子が入っていました。

 

2019年まちおか福袋の中身一覧

2019年のおかしのまちおかの福袋の中身の一覧をまとめてみました。

  1. コアラのマーチ袋詰め
  2. ビスコの袋詰め
  3. おむすび名人 
  4. 明治チョコレート袋詰め
  5. ドリトス チーズ味
  6. マイクポップコーン
  7. サクマ式ドロップス
  8. 大玉チョコボール
  9. ポテトチップス クリスプ

合計すると9種類のお菓子が入っていました。

 

 

まちおかの福袋のコスパは?

2019年のまちおか福袋のコストパフォーマンスは、かなり良いと思います。 確実に全部合わせると福袋の値段以上のお菓子が入っています。まちおかで全部購入すると、1500円~2000円ぐらいになりそうです。

また、袋詰めタイプのお菓子が多いので、何かと人が集まるお正月のお菓子としてもピッタリだと思います。

私もあっという間にテレビを見ながらお菓子を食べてしまいました。

 

終わりに

 今回、「おかしのまちおか」の2019年版福袋の中身について紹介しました。非常に色々な種類のお菓子がたくさん入っていて、お得感のあるお菓子の福袋でした。個別包装のシェアしやすいお菓子がたくさん入っていて、お正月に最適なお菓子詰め合わせでした。

まちおかの福袋は人気なので、すでに売り切れてしまっているお店も多いと思いますが、もし、見かけたら、オトクなので、ぜひゲットしてみてください。

ビックカメラ2019福袋のiPad福箱が交換発表!2017年→2018年モデルに変更【追記】

昨年の12月にビックカメラ2019福袋のiPad福箱のネット抽選を勝ち抜き、本日の到着を待っていたところ、iPad福袋の中身を交換する発表のメールがありました。実際の福袋が到着する前に、返品が決まる不思議な福袋になりました。交換に至った経緯などを紹介します。

 

 

iPad福袋は倍率300倍以上のネット抽選で当選

2018年の元旦にビックカメラの福袋の店頭での抽選に落選し、反省を誓った私は、2019年の福袋は事前に行われるネット抽選にも参戦することにしました。

日本全国から転売ヤーを含め、苛烈な競争が行われるビックカメラ福袋の抽選では、すさまじい数の応募が行われ、iPad福袋の倍率は最終的に344倍を表示されていました。

f:id:tyamamototry:20190101202018j:plain

しかし、なんと当選発表の日に当選メールが届きました!

yamataso.hateblo.jp

その後、支払い手続きを終え、大晦日に発送されたと連絡がありました。

 

iPad福袋配達を待っていたらビックカメラからメールが

そうして2019年を迎え、佐川急便からビックカメラiPad福箱の到着を今か今かと待っていて、気づいたら夜になってしまったのですが、ビックカメラから1件のメールが到着しました。

f:id:tyamamototry:20190101195933j:plain

なんとiPad福袋が到着していないにも関わらず、交換の案内が届きました。届いてもいないのにどうすれば・・・と思っていたら、着払いで返送すればよいとのことでした。

 

なぜ、iPad福袋の商品が交換に?

では、なぜいきなりiPad福袋交換のお知らせメールが来たのでしょうか?メールの文面によると、Twitter上の生放送で、2019年福箱・iPadの中身を2018年モデルだ」と紹介していたのが理由みたいです。

ビックカメラの公式HPでも発表が掲載されていました。

お詫び|ビックカメラ

f:id:tyamamototry:20190101200458j:plain

交換のために着払いで返送すればよいとのことでした。すでに開封済みで液晶保護パネルなど使用済みでも、そのまま送り返して大丈夫とのことです。 

こちらのツイートでTwitter生放送の内容が紹介されています。

 

同じグループ会社のコジマも交換対応(1月4日追記) 

ビックカメラソフマップと同じグループ会社のコジマでも、同じiPad福袋が販売されていました。こちらは当初、交換対応に応じられないと言われたユーザーもいましたが、コジマHPで交換対応のお知らせが掲載されました。

 

 そのため、コジマでiPad福袋を購入したiPad2017を入手した人も、iPad2018に交換してもらえることになりました。

 

店頭でゲットした人は2017年モデルを報告

店頭で当選した人のSNSを見ると、2017年モデルでガッカリした声が多数流れていました。

 

その後、2018年モデルに変更になった発表で、オトクな福袋で感激する投稿がSNSで目立つようになりました。 

 

 ビックカメラiPad福袋は「iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7G2J/A(32GB・シルバー)」に

元々のiPad福袋は、2017年春モデルの第五世代でした。

それが交換対応の結果、第6世代の「iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7G2J/A」の2018年モデルになりました!

通常の価格と比較して、2万円以上お買い得な福袋になった模様です。

 

終わりに

残念ながらビックカメラiPad福袋の到着前に交換が決まってしまいました。元々の中身は2017年モデルの第5世代でした。しかし、ビックカメラの公式生放送で誤って「今年2018年のモデル」と発表してしまった結果、2018年モデルの第6世代に交換対応が決定しました。

私も到着次第、着払いにて返送し、第6世代の2018年モデルに交換したいと思います。ただ、実際に福袋のiPadを入手できるのはいつになるのか?残念ながら三が日の入手は難しそうですが、気長に待ちたいと思います。

 

(2019年1月2日追記)iPad福袋が到着

元日の夜9時ごろに、無事ビックカメラiPad福袋が届きました。

f:id:tyamamototry:20190102084933j:plain

返送するつもりですが、内容確認のため、福箱だけ開けてみました。(商品は未開封)

f:id:tyamamototry:20190102085017j:plain

中身はSNSなどで話題になっていた通り、2017年モデルでした。ケースと保護フィルムも付いてきました。

f:id:tyamamototry:20190102085110j:plain