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私がサントリーの飲料・ドリンクを買わない、ただ一つの理由

突然ですが、私はサントリー製品のドリンクを一切購入しません。もちろん、飲食店でサントリーのものしか置いていない場合は、飲みますが、自分でコンビニやスーパーで購入する場合は、絶対に避けるようにしています。不買にはもちろん、理由があります。

 

サントリーの飲料を買わない理由

私がサントリーを不買する理由というのは、「消費者への不誠実さ」という一言に尽きます。就職人気ランキングでも人気上位のサントリーですが、消費者が騙されたと感じる販売手法で、私の中では信頼度です。ささやかな抵抗として、絶対にサントリーの製品は購入しないという誓いを立てています。

 

サントリーに不信感を感じたきっかけ

そう強く感じたのが、サントリーの自販機でジュースを買ったときのことでした。ペットボトル飲料を買ったのですが、出てきたとき、違和感を強く感じました。何か違うと手に取って眺めてみると、気づきました。

500mlサイズじゃなく、430mlサイズだったのです。

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手に取ってみると、70mlの差を感じますが、自販機の見本を見ただけでは、正直気づくことは難しいです。

 

コンビニ・スーパーは500mlのままなのに?

もちろん、企業として利益を追求しないといけない姿勢は理解できます。容量を減らせば、その分利益が増えるわけで、その選択肢は多くの企業が行っているので、わかります。

ただ、「コンビニやスーパーは500mlのままなのに、なぜ自販機は430ml小さいのか?という点に疑問が湧きました。生産コストを考えれば、すべて小さいサイズに揃えれば、ペットボトルの製造コストは大きく下がります。430mlと500mlの2種類よりも、430ml1種類の方が輸送やオペレーションにかかるコストも抑えることができます。

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自販機だけサイズが小さい理由

それにも関わらず、自販機だけ小さいのはなぜなのでしょうか?「自販機なら、小さいと気づかずに騙されて購入する人がいるから」という私の中の結論です。

自販機にある見本は、確かに小さめに描かれていますが、見ただけでは正直、気づきにくいです。しかし、商品ボタンを押して、ドリンクが出てきて手に取ると、明らかに500mlよりも小さいことが分かります。つまり、”見ても分からないけど、触れば分かる”わけです。

もし、コンビニやスーパーで430mlを販売したらどうなるでしょう?商品を手に取った瞬間に確実に気づきます。お店には、他にも飲みたいドリンクはたくさん陳列されており、わざわざ70mlも少ない飲料を買う人は少ないです。そのためか、コンビニやスーパーには430mlはありません

 

自販機の商品見本に感じる消費者を騙す気満々

サントリー自販機のサイズが小さいペットボトル飲料ですが、商品見本がどうなっているのか見てみましょう。

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このペプシコーラとpopメロンソーダは両方ともサイズが430mlと小さいです。「はじける強炭酸」「自販機限定」というポップがありますが、サイズが小さいことを示す情報は一切提示されていません。

”「自販機限定」だからサイズ小さい”

なんて空気を読める人達ばかりなら、きっと争いや戦争がない幸せな世界です。ということで、この情報から、ペットボトルのサイズが小さいなんて、読み取れるわけがない!

 

増量したことは強くアピール

ちなみにお茶やミネラルウォーターなどのドリンクでは、逆に量を増やしているものもあります。それらがどのような見本かも見てみましょう。

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やさしい麦茶は「たっぷり600ml」、南アルプスの天然水は「お得な550ml」としっかりアピールしています。

よいポイントはしっかり主張し、わるいポイントは謎の表現で煙に巻く。消費者を騙す意図が見え隠れします

 

他の飲料メーカーも同様の販売手法

ただ、こんなことは、サントリー以外もやっているという意見もあると思います。おっしゃる通りで、コカ・コーラや、アサヒ飲料なども同じ手口を利用しています。

ただ、私が初めて騙されたと感じたのがサントリー自動販売機で430mlペットボトルを購入したときでした。その時の騙された感は、本当に半端なかったです。そんな70ml程度と減ったぐらいでと思われるかもしれませんが、割合的には14%です。年収500万で70万円給料下がるのと同じ低下率です。

ちなみに、そういったことがあったため、他のドリンクも500mlが確認できないものは購入しないようにしています。その結果、自販機ではほとんど購入せず、購入してもお茶とミネラルウォーターになりました。

 

どこが自販機限定サイズを始めた?起源は?

ちなみに、どの飲料メーカーがこの自販機限定サイズという消費者のだまし討ちみたいな販売手法を始めたのか、定かではありません。ただ、自分が被害を受けたことがあるのが、サントリーCCレモンアサヒ飲料三ツ矢サイダーでした

推測ですが、こうした行為ができるのは、飲料ベンダーでも上位しかできません。もし下位ベンダーが利益確保のために、こうしたサイズ縮小の案を提示しても、その会社の上層部から絶対に反対されるからです。「サイズを小さくしたら、競合の○○に負けるじゃないか!」という意見が絶対に出てきます。

そこから類推すると、始めたのはサントリーの可能性が高いというのが私の意見です。特にサントリーは、マーケティングが上手な会社なので、こうした消費者を欺く手法など出てきても、違和感はありません。実施すれば、下位ベンダーは、右に倣えしてくれます。

そんなわけで、自分の中では、最初に被害を受けたサントリーが絶対に許せない存在なので、人生で2度と商品を購入しない誓いを立てました。所詮ささやかな抵抗なので、影響はないと思います。もちろん、他の人に不買をオススメはしていません。そこは思想・信条の自由です。

 

終わりに

今回、私がサントリーの飲料とドリンクを不買している理由を紹介しました。その理由は、”消費者を欺く不誠実な販売姿勢”です。消費者が気づくコンビニやスーパーは500mlなのに、気づきにくい自販機は430mlを販売するのは、二枚舌だと思うし、不信感しかありません。

幸いなことに、ドリンクなんて、サントリー製を飲まなくても全然生きていけます。飲みたいと思ったドリンクも、サントリー以外に代替品は絶対にあります。少し前に流行ったクラフトボスも、他社から類似商品が出ていて飲む必要もありません。

こうしたささやかな抵抗は、象にアリが戦いを挑むようなものなので、ほとんど効果はありませんが、自分が納得いかないことは、しっかり主張したいと考え、サントリー商品不買に至りました。

皆さんに不買を進めているわけではございませんので、あしからず。ただし、自販機のペットボトル飲料を買う際はくれぐれもご注意ください。

ふるさと納税の返礼品を効率よく現金化・高還元率を狙う方法

ふるさと納税は、近年利用者が急増しており、ふるさと納税による納付額は、毎年過去最高を記録しています。その一方、お礼の返礼品の還元率が総務省によって30%以下を目安にといった規制する動きもあります。今回は、その状況下で、どのようにすれば、ふるさと納税でより高還元率にするか、返礼品の現金化も視野にオススメ方法を紹介します。

 

ふるさと納税白熱の裏で規制が

ふるさと納税は、ブームが起きた当初は、納めた税金にたいして、返礼品でもらえる商品の価格の割合が、70%を超えるものもありました。さらに、返礼品の種類も、旅行券やQUOカードといった現金に還元しやすいラインナップでした。しかし、ヒートアップするふるさと納税のブームに、総務省は警鐘を鳴らし、ふるさと納税の返礼品の還元率を一定の範囲内に制限することや、旅行券やクオカードのような換金制の高い商品が規制されました。

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その結果、以前よりも現金化するのが難しい状況になりつつあります。

 

そんなふるさと納税で高還元率を目指す

しかし、以前よりも厳しくなっている、ふるさと納税ですが、まだまだオトクな制度であることは変わりません。適切に使えば、自己負担額は2000円で色々な商品を受けとることができます。

そこで、今回はふるさと納税で高還元率を目指すオススメの手法を紹介したいと思います。以下にして、ふるさと納税で最大のリターンを得られるような、ふるさと納税の活用方法を解説したいと思います。

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狙いは換金性の高い返礼品

今回紹介する手法では、野菜や果物、お肉などの農産物・畜産物は対象としません。というのも、食べ物系は日持ちが難しいです。以前、少しでも日持ちしやすいようにと、加工肉を注文しましたが、それでも、1ヶ月以内で食べきらなければいけませんでした。正直、そうしたプレッシャーがかかるのは本末転倒で、普段の生活に支障をかける必要なく、プラスアルファで使えるものが嬉しいと考えています。そう考えると、ふるさと納税の返礼品は以下の3つの性質を備えることが大切です。

  1. 保管に場所をとらない
  2. 腐ったり・使えなくなったりしない
  3. 換金しようと思えば換金可能

この3つを満たした商品を返礼品に選択したいと思います。しかし、ふるさと納税の規制が強まるなか、このような商品があるのかという疑問もあるかと思います。ですが、実はこの3つの性質を満たし、かつ、還元率が高い商品は存在しています。

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静岡県小山町サーティワン商品券

保管性・長期・換金性の3つの性質を満たした商品は、静岡県小山町ふるさと納税の商品であるサーティワンの商品券です。

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こちらは、私もふるさと納税のオススメを聞かれたら、特に欲しいものがなければ、必ずサーティワン商品券を薦めています。商品券なので、場所もとりませんし、この商品券は有効期限もありません。商品券なので、金券ショップなどに持ち込めば、換金してもらうこともできます。1万円のふるさと納税で、4000円分のサーティワン商品券が返礼品でもらえるので、還元率は40%と、現行制度ではトップレベルです。このサーティワン商品券が、「ふるさと納税で高還元率&現金化」するベストな返礼品と断言できます。

 

静岡県小山町にはリンガーハット商品券も

ちなみに、静岡県小山町には、その他にもリンガーハット商品券の返礼品もあります。

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リンガーハットの商品券も、長崎ちゃんぽんのお店で使用でき、ふるさと納税の返礼品に求められる3つの性質を備えています。しかし、1点だけサーティワン商品券との大きな違いがあります。それは、

「使用時におつりが出ないこと」

です。この条件は非常に重要で、サーティワン商品券の使い勝手がよいことを示しています。また、リンガーハットは、店舗運営の効率火のため、券売機を導入しています。しかし、券売機では商品券を使用できないため、店員に直接注文し、商品券と不足分の現金を支払う必要があります。これは非常に面倒な作業です。

これら2点の理由から、リンガーハット商品券ではなく、サーティワン商品券を推奨しています。

 

ふるさと納税の還元率を高める方法

ポータルサイト利用時はポイントサイト経由

 ふるさと納税を利用する際は、ポータルサイト経由が多いです。一番メジャーどころは、ふるさとチョイスです。しかし、それ以外にも、さとふるや、ふるなびといった、色々なふるさと納税ポータルサイトがあります。この中には、ポイントサイトを経由することで、現金に還元できるポイントを獲得することができます。たとえば、静岡県小山町サーティワン商品券を選べるふるなびは、ポイントサイト大手のハピタスを経由することで納税金額の0.7%(2018年5月現在)獲得できます。そのため、ふるさと納税の還元率を0.7%押し上げることができます。 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

Yahoo!公金払いは還元率の高いクレカ払い

 ふるさと納税の多くは、クレジットカードによる支払いで納付します。そこで、クレジットカードのポイントも貯めることができます。普通のクレカだと0.5%還元ですが、還元率のよい楽天カードなどなら、1.0%の楽天ポイントが付与され、オトクです。私の場合は、年会費無料のクレカでもっとも還元率のよいリクルートカードを利用しています。リクルートカードなら、ポイント付与はなんと1.2%です。こうした納税額の支払いでも、ふるさと納税の還元率を高めることが可能です。

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ポイントサイト経由とクレカ払いによって、0.7%+1.2%=1.9%の還元率アップが目指せます。その結果、41.9%まで還元率は上昇します。

 

※番外編 ヤフー公金払いの活用法

 ふるさと納税の還元率を高めるとは、少し違いますが、ヤフー公金払いの活用方法を紹介します。ヤフー公金払いは、ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコで使用できる共通ポイント、Tポイントも利用できます。しかし、それだけでなく、期間限定のTポイントまで利用が可能です。期間限定ポイントは、使用期限が短いため、使いにくい側面があります。そのため、あまり重要度の高い商品を購入してしまうケースもありますが、そういったときは、ふるさと納税をすれば、無駄なくポイント消費ができるのでオススメです!

 

入手したサーティワン商品券の現金化の方法

ふるさと納税で入手したサーティワンを現金化する方法は2種類あります。

  1. 商品購入時に使用、お釣りとしてもらう
  2. ヤフオクやメルカリに出品

後者の方が手間はかかりますが、現金化率は高いです。前者の商品購入しておつりをもらうケースでは、500円台の商品を購入し、商品券2枚(1000円分)出して、おつりをもらうと、現金化率は、40%~50%です。それに対し、後者は、出品手数料を含めても、80%程度還元することができます。

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最終的な現金還元率は?

ヤフオクやメルカリなどで出品手数料を引いて、80%の還元率であったと仮定すると、現金還元率と、ポイントも含めた還元率を計算してみました。

  • 現金還元率:40(%)×80(%)=32(%)
  • ポイント含めた還元率:32(%)+0.7(%)+1.2(%)=33.9(%)

トータルで言えば、かなりの数値になります。ふるさと納税額を3万円、5万円、10万円の場合、

  • 3万円:30000×0.32-2000=7600円(ポイント570円分)
  • 5万円:50000×0.32-2000=14000円(ポイント950円分)
  • 10万円:100000×0.32-2000=30000円(ポイント1900円分)

5万円のふるさと納税で14000円お得になります。非常に還元率が高くオススメです。

 

ぜひ、ふるさと納税をまだ始めたことがない人、果物や肉は食べきれないという人に、この方法はオススメです。

 

Instagramでもフォロワー購入をやめた方がよい3つの理由

先日、Twitterでのフォロワー購入について避けるべき理由について紹介しました。そして、同じようにフォロワー販売ビジネスが横行しているのがInstagramです。このインスタグラムでも、フォロワーを買うのは避けた方がよいです。その理由を紹介します。

 

 

インスタグラムもフォロワービジネスが横行

Twitterでもたくさんのフォロワー販売が行われていましたが、Instagramでも同様です。特に、Instagramの場合は、フォロワー数がインフルエンサーの指標として用いられています。そのため、Twitter以上に、フォロワー数に対して敏感なユーザーが多いです。

インスタグラムにハマる人にとって、インフルエンサーというポジションは魅力的です。そのため、多くの人がその地位まで上り詰めようとします。その心の隙を突いた巧妙なビジネスが、フォロワービジネスです。

 

フォロワー1人あたり○円で購入できるのか?

では、実際に1フォロワーを獲得するのにどれぐらいの費用がかかるのか?インスタグラムのフォロワーを販売するサイト3ヶ所の値段を調査してみました。

  • A社:1000人980円
  • B社:1000人2100円
  • C社:1000人1450円

業者によってまちまちとなっていますが、最安価格では、1フォロワー獲得するのに、0.98円という計算になりました。

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フォロワー購入は避けるべき2つの理由

しかし、今回紹介したInstagramのフォロワー購入は、Twitter同様避けるべきであると考えています。いくつかの理由がありますが、2つフォロワーを買ってはいけない理由を紹介します。

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1.いいね数の少なさからフォロワー購入がバレる

通常のインフルエンサーの場合、投稿すると、非常に多くのいいねを獲得します。芸能人でなくても、フォロワー1万人を超えるインフルエンサーの場合は、数千ものいいねをもらえます。しかし、買ったフォロワーはそういったいいねをしてくれません。その結果、フォロワー数は1万以上なのに、いいねの数が極端に少ないことから、よく観察すると違和感が生じ、フォロワー購入が純粋なユーザーに知られてしまう恐れがあります。今は、そうしたフォロワー水増しがツールで一発でバレるため、失望される可能性大です。

2.襲ってくる虚無感

Twitter以上に恐ろしいのが、この自分の精神にもたらす効果です。カオスなTwitterと比べると、Instagramは華やかな雰囲気を持っているSNSです。そんな華やかな舞台は、ツイッター以上に承認欲求が高まります。それを満たすために、多くの人からいいねをもらいたい、そうした思いからインスタ映えするスポットに人が殺到するようになりました。
しかし、さらなる称賛を受けるために、フォロワーを金で購入する行為は、一見理に叶っているように見えて、「金で買った友達」によるダメージは、じわりじわりと心に刺さってきます。まだ、金で買った友達は、おべっかも使ってくれますが、金で購入したフォロワーは、単にいるだけの存在です。その事実に気づいたとき、心へのダメージは甚大です。

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実は、凍結はあまりケースが少ない

ただ、Instagramツイッターと異なるのは、凍結などの話が見当たらないことです。検索しても、試しに購入してみたユーザーのみが出てきます。恐らくツイッターほど、厳しくチェックはされていない可能性が高いです。

 

フォロワー販売サイトは胡散臭さ全開

ちなみに、今回調査した、インスタグラムのフォロワーサイトは、ランディングページのうたい文句の怪しさは、一昔のネットを思い出すほどのひどさです。(検索したらすぐ見つかります。)

  • 純国産カンパニーの再老舗
  • インスタグラム フォロワー最大手
  • 品質のとても良い外国人フォロワー
  • 世界最高峰サーバー

いずれも宣伝文句も、SNSでバズれそうなパワーワードです(国産といいながら、再老舗という謎の単語が…)。個人的には三番目の「品質のとても良い外国人フォロワー」というワードの力強さを感じます。

なお、このフォロワー販売サイトは、明らかネガティブにテレビに取り上げられているのに、それを喜々として、「メディア掲載!」と喜んでいるポジティブモンスターです。

正直こうしたレベルの業者と金銭のやり取りをするのは、個人情報保護の観点では大きなリスクです。どう考えても適切な情報管理ができているとは思われません。

 

ということで、元々紹介した理由に加え、最後の業者の胡散臭さが、インスタグラムのフォロワーを買ってはいけない3つ目の理由でした。

 

Twitterのフォロワーを購入は避けるべき3つの理由~メリットより大きいデメリット

Twitterでは、フォロワー数でユーザーを評価しがちです。より多くのフォロワーを抱える人は、信頼を受けやすいという傾向があります。それを利用して、フォロワーをお金で販売するビジネスがあります。しかし、フォロワー購入はメリットよりもデメリットが大きいです。今回、Twitterのフォロワー購入を避けるべき3つの理由を解説します。

Twitterのフォロワー販売ビジネス

普通にTwitterを利用していると、利用する機会はないかと思いますが、Twitterのフォロワーを販売するビジネス・商売というのがあります。Googleなどで「フォロワー 買う」や「フォロワー 購入」などのワードで検索すると、たくさんの販売サイトが発見されます。

とあるフォロワー販売サイトでは、以下の価格設定でした。

  • 日本人フォロワー1万人:9800円(1人あたり約1円)
  • 外国人フォロワー1万5千人:9800円(1人あたり、約0.7円)

 

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フォロワーを買う目的・意義

日本人フォロワーでも10万円出せば、10万フォロワーのアカウントが完成します。フォロワーを購入ことを知らない人から見れば、すごい人のアカウントのように見え、優越感を抱くことができます。

また、フォロワーを増やすのは、非常に地味で地道な作業が求められます。一定のフォロワー数を集めるには、かなりの時間も必要になります。そのため、フォロワーを購入できるのは、そうした作業を省くことができるメリットも存在します。

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フォロワーを買ってはいけない3つの理由

しかし、安易なフォロワー購入はいけません。というのも、フォロワー購入にもデメリットが存在します。フォロワーを買うことによって発生するデメリットを鑑みると、オススメどころか、やめたほうがよいという結論に達します。フォロワーを買うのは避けるべき3つの理由を紹介します。

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  1. フォロワー数に対するいいね数が一致しない
  2. 純粋なフォロワーが不信感を抱く
  3. 凍結やアカウント停止に巻き込まれる可能性 

1.フォロワー数に対するいいね数が一致しない

仮にフォロワー購入サービスで10万フォロワーを獲得したと仮定します。しかし、購入したフォロワーは、いいねやリツイートをしてくれない、単なるフォロワー数水増しの存在です。すると、10万を超えるフォロワーのうち、いいね+リツイートしてくれるのは、残る純粋なフォロワーしかいません。その結果、10万もフォロワーがいるのに、全然いいねがつかない投稿ばかりになります。

2.純粋なフォロワーが不信感を抱く

上記の投稿が続くと、そのアカウントを純粋にフォローした人が不信感を抱きます。結構響く内容を投稿しているにもかかわらず、いいねやリツイートが増えていない。その結果、フォロワーを買ったのではないか?という疑惑を抱かせることになってしまいます。

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3.凍結やアカウント停止に巻き込まれる可能性

これが、フォロワーを買うことの最大のリスクです。購入で得られるフォロワーのアカウントは、業者がフォロワー販売ビジネス用に取得したアカウントです。そのため、大量取得など行われている可能性があります。そうしたアカウントがTwitterの摘発を受けた場合、摘発を受けたアカウントから多数フォローされているアカウントも、ペナルティーの対象となる可能性は十分にあります。

その結果、フォロワーを購入してしまったがため、アカウントの凍結・削除されてしまうといった事態に遭遇するかもしれません。せっかく育てたアカウントが凍結されるのは、非常に大きな損失であるといえます。

終わりに

今回、Twitterのフォロワー購入を避けるべき理由を3つ紹介しました。Twitterはフォロワー数で評価されやすいため、フォロワーが労せず増えるのは魅力的に見えます。しかし、そうしたお金で買ったフォロワーは、日々のSNS投稿では何の意味もなさず、むしろ、リスクの元凶となります。最悪、アカウント凍結ということにもなりかねません。

お金で買うのではなく、しっかりフォロワーを増やす活動を精力的に行うこと。地道ですが、これが、SNS活用においては大切だと感じています。

 

 

インスタグラム動画配信「IGTV」を発表!Youtubeと競合、ユーチューバー争奪へ

3大SNSサービスの1つであるInstagramが動画配信サービス「IGTV」を発表しました。今までも動画は投稿できましたが、動画の時間が1時間と長時間に対応し、No1動画サービスであるYoutubeに挑むサービスになっています。

 

2018年6月20日発表の新サービス「IGTV」

アメリカ時間の6/20に、サンフランシスコで開催されたイベントにて、インスタグラムの最高経営責任者(CEO)が新しい動画配信サービスを発表しました。

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CEOのKevin Systrom氏はイベントで、「動画を進化させるときが来た」と述べ、このアプリを発表したとのことです。

 

IGTVはスタンドアロンのアプリ

IGTVは、インスタグラムのアプリに組み込まれた機能ではなく、独立したアプリになっています。そのため、利用するためには、IGTVアプリをダウンロード・インストールする必要があります。

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発表からわずか1日程度ですが、すでに5万~10万ダウンロードされている状態です。アプリへの評価もすでに多数集まっており、2018年6月21日23時現在、2694件中、5段階評価5の満点は1942件と、かなりの高評価です。

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IGTVの2つの大きな特徴

IGTVは新しい動画配信サービスとして以下の2つの特徴を備えています。

  1. 1動画の再生時間は最長1時間
  2. スマホの縦型動画に特化

従来のインスタグラムでは1動画は1分以内でしたが、それが、1時間に拡大しました。さらに、スマートフォンでの再生に特化する形で、縦型動画のみ投稿が可能な形になりました。

5Gなどの通信速度の高速化がまもなく実現する見込みであることから、1歩先ゆく対応となりそうです。

 

 

将来的には収益プログラムも

ニュースなどによると、まだ実装はされていませんが、将来的にはIGTVで収益プログラムも利用できるようになるとのことでした。現在でも、インスタグラムで多数のフォロワーを抱えるインフルエンサーが広告的な投稿を行って、お金を稼いでいます。しかし、やはり写真や1分の動画よりもより長時間の動画は、商品やサービスの魅力を伝えるのに適しています。そのため、普及がすすめば、IGTVでマネタイズが可能になります。

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ユーチューバー争奪も

影響力の強いインフルエンサーであるインスタグラマーへの利用促進が進むことなりますが、さらに収益獲得プログラムを用意することで、Youtubeからユーチューバーを引き抜く狙いが見え隠れしています。おそらくユーチューバーにとっては、魅力的なプラットフォームに成長すれば、乗り換えたいという思う人も出てくると考えられます。

そうしたユーチューバーが移りだしたころには、もう競争が激化して、大変になりそうです。IGTVで稼ぎたいと思った人は、今すぐにでも、インストールして始めるべきだと思います。

 

まとめ

今回、インスタグラムが発表した新しい動画配信サービス「IGTV」を紹介しました。この動画配信サービスは、スマホに特化した1時間再生・縦型動画のサービスです。モバイル利用の拡大が進んでいることを背景に、スマホ専用の動画配信サービスとなりました。すでに5万以上ダウンロードされています。

明らかに競合サービスとなるYoutubeがターゲットになっています。Youtubeは、No1動画配信サービスとして君臨し、収益プログラムで生活する、ユーチューバーを生み出しました。IGTVも収益プログラムでマネタイズが将来的に可能になるとの発表なので、ユーチューバーを争奪する狙いがあると推測されます。

もし、興味がわいた人は、今がチャンスです。今ならまだユーチューバーの乱立は避けられます。もし、動画配信で稼ぎたいなら、今すぐIGTVをインストールして動画配信を試してみましょう。

ハピタス(hapitas)のハピ友5人で7000円分のポイントを獲得できた件

ポイントサイトのハピタスのハピ友のおかげでなんと約7000円分のポイントが獲得することができました。

 

ハピタスとは?

ハピタス(hapitas)はポイントサイトです。

 その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

yahooショッピングや楽天市場などのネット通販や、クレジットカードを申し込み、さらには様々な会員登録を行う際に、このポイントサイトを経由することで、ポイントを獲得することができます。ゲットしたポイントは、1ポイント=1円の換金レートで、Tポイントや楽天ポイントなどの共通ポイントに交換したり、現金として銀行振込してもらうこともできます。yahooや楽天で買い物する人にとっては、少し手間をかけるだけで1%程度お得に買い物できます

 

ハピタスのポイント残高に異変

久しぶりにヤフーで買い物をしようと思ったので、ログインした際に、ポイント残高をみると、異変が生じていました。明らかにポイント残高が多いのです。私の場合、基本的には、

で買い物する際にハピタスを利用しています。これらのネット通販では、ハピタスでは1%~2%程度しかなく、1万円分購入しても、100~200円分のポイントにしかならないため、あり得ないポイント額です。

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ポイントはハピ友特典によるもの

なぜ、これほどまでにポイント残高が急増していたか、ポイント獲得明細を確認したところ判明しました。ハピ友特典によるものです。

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ハピ友というのは、自分のブログやWebサイトに掲載したバナー経由で、ハピタスに登録したユーザーを意味します。私もいくつかのサイトでバナーを掲載しており、少ないですが、5名のハピ友がいます。

ハピ友特典というのは、ハピ友が、ネットショッピングやクレジットカード申し込みによって、ポイントを獲得したら、獲得ポイントに応じて、自分もポイントがもらえるといううれしい制度です。

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例えば、ハピ友が1000ポイント獲得し、ポイント獲得率が10%だとすれば、100ポイントが自分のところに入ってきます。

今回のケースで言えば、

  1. ハピ友特典で獲得したのは7000ポイント
  2. ポイント獲得率は25%

という観点から言えば、ハピ友5人が3万2000ポイントを獲得したことを意味します。

 

ポイント獲得率はハピ友数によって変化

このハピ友制度の面白いポイントは、ポイント獲得率は紹介したハピ友の数に応じて変化する点です。

  • ハピ友が1人の場合、ポイント紹介率10%
  • ハピ友が2人の場合、ポイント紹介率20%
  • ハピ友が3人の場合、ポイント紹介率25%
  • ハピ友が10人の場合、ポイント紹介率30%
  • ハピ友が100人の場合、ポイント紹介率40%

ハピ友が100人を超えると、なんとポイント紹介率は上限40%に達します。非常にユーザーがハピ友を獲得しようとインセンティブが発揮される素晴らしい仕組みだと感じています。

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ハピ友100人で見えてくる未来

今回、ハピ友特典で7000ポイントを獲得できたことで、夢が膨らんできました。ではハピ友100人いた場合、どうなるのでしょうか?恐らく登録後、やっぱりやらない人もいると思います。そう考えると、1か月で平均すると、1人あたり500ポイント程度獲得すると仮定します。

ハピ友が100人いるため、ポイント獲得率は40%になります。すると、

100ポイント×100人×40%=4000ポイント

そこまで、すごい金額ではなさそうですね。ただ、今回のような事象が100人いれば、起きる可能性は高くその場合、数万円分のポイントが獲得できそうです。

 

ネット上の稼ぎ方として、ポイントサイトを使った稼ぎ方の有用性を感じました。ネットで稼ぎたいと思っている人は、アフィリエイトよりも始めやすいので、オススメかもしれません。ぜひ、興味ある方は試してみてください。自分でポイントを稼いでも月1000円ぐらいであれば簡単に稼ぐことができます。

 

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ブロガーとして生きる道は能動的なユーザーを取り込める深化ーバーティカルメディア化

スマホ全盛時代・動画台頭時代に、ブログによる情報発信を行うブロガーはどのように生きるべきなのでしょうか。今多くの人がこの問題の壁にぶつかっています。その壁を乗り越えるための解答の1つとして、情報の深化を挙げたいと思います。

 

 

参考・勉強になるブログ

ちょっとした勉強会に参加したおり、こちらの「KOMUGI」というブログを紹介されました。

komugi.jp

 

このブログは、久保田大海という方が運営されています。勉強会のジャンルである記事が面白いと薦められ、読んでいたのですが、もうひとつ面白い記事を発見しました。

komugi.jp


こちらは、ブロガーでお金を稼ぐことについて論じた記事です。ブロガーのポジショニングからマネタイズのポイントまで分かりやすく解説されています。その中で、ブロガーになりたい人にとって、現在ブロガーで稼ぐのが難しくなっている理由を論じ、今後目指すべき方向性を示しています。

 

ブロガーがブログで目指すべき方向性

先程の記事に触発されてか、自分でもどのようにブログを書いていけばよいのか、改めて考えてみました。先程の記事ではスマホ普及率の発展で、ユーザーの行動モデルが大きく変化したといいます。検索による能動的なスタイルから、SNSのタイムラインのような受動的なコンテンツ消費モデルに移り変わっているとのことでした。

また、環境的な側面として、SNSなどのプラットフォーム上で勝負するビジネスは、プラットフォーマーの意向によって、インプレッション(リーチ数)が握られてしまっている現状を伝えています。

ユーザーの行動モデル変化

前者の行動モデル変化は、Webメディアからネイティブアプリへ、コンテンツ消費の場所が移ったことを意味します。その結果、グノシーやスマートニュースのような、キュレーションメディアが台頭してきています。ブラウザを開いて、検索して興味あるWebサイトを閲覧するという行動が減少していることを意味します。実際にグノシーでニュースを閲覧し、メルカリで気になる商品を調べていたら、あっという間に余暇時間が過ぎてしまいます。

ブログはGoogleに生殺与奪を握られている

後者はWebメディアは一見独立性があるように見えますが、実はGoogle検索エンジンというプラットフォームに依存する構造になっています

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Googleアナリティクスなどで、ブログへの流入元を調べてみてください。多くは検索によるものだと思います。私の運営しているWebサイトも、7割は検索によるアクセスが占めています。すなわち、月間平均5万PVのうち、3万5千となる計算です。すなわち、Google検索エンジンがもし自分のサイトを不適切と判断し、検索からの流入経路が絶たれてしまうと、月間1万5千PVまで落ち込む恐れがあります。

さすがにそこまではないかもしれませんが、かつてDeNAのキュレーションメディア「Welq」を発端にして、Googleの検索アルゴリズム変更がありました

その時は、医療分野のブログについては軒並み検索順位を下げられ、近い事象が発生しました。今後も同様の事象が起こりえる可能性は十分考えられます。

 

ブログの方針の1つの解答:深化

では、どうすればよいのか。ブログの方針として、1つの答えは情報の深化、すなわちより専門的で深い情報を届けることです

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先程紹介したように、スマホユーザは受動的なコンテンツ消費の時間を増やしています。こちらの領域には、

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がプレイヤーとして存在しています。これらはあまりにも巨大すぎて、個人で勝負を挑んだところで勝ち目はありません。

けれども、能動的に調べるユーザーは絶対になくなりません。例えば、調べたいことがあった場合は、上記ではなく検索によって調べるニーズはまだまだあります。すなわち、もう検索で流入するユーザーをターゲットにするしかありません。そのためには、SNSやニュースキュレーションなどには出てこない専門性が高い領域に対して、深い情報を提供することが求められます。この方向性が「深化」につながります。

 

ブログからバーティカルメディアへ

目指すべきは、色々なトピックに対して雑記のような形で書くのではなく、ある特定のジャンルに絞った内容に特化したものにします。すなわち、バーティカルメディアですね。実際に最初から絞る必要はありませんが、記事が100記事近く蓄積したタイミングで、そのブログで最も扱いが多いものに特化していく方向にテーマを修正していくとよいと思います。

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バーティカルメディアは、あるテーマ・トピックに特化しているため、そのテーマ・キーワードでは非常にSEOの力が強いです。さらにユーザー属性を絞っていることで、マネタイズもPV数だけにとらわれない戦略が取れます。

 

バーティカルメディアは検索エンジンに依存

しかし、そうすると、最強のプラットフォームであるGoogle検索エンジンに依存する形になります。ただし、これは正直致し方ありません。ネイティブアプリですら、appleAndroidのプラットフォームに依存していることになります。特にiPhoneのアプリは、大手アプリであろうが、規約に反したらアプリをリジェクトされます。そういった意味で、どんなコンテンツも何かに依存して配信しなければなりません。

けれども、検索エンジンというのはある程度ユーザーニーズを求めるものでなければなりません。すなわちユーザーの求める情報を提供すれば、それはグーグルも評価せざるを得ません。そのためにはバーティカルメディアという方向が正しいです。

 

終わりに

今回、ブログで目指すべき方向として、バーティカルメディアという解答例を紹介しました。これは私なりに考えた結論であり、元々触発された元の記事では、ブログはやめておくべきとあります。(元記事にはライブ配信のSHOWROOMなどの投げ銭を1つの解として紹介)

ただ、こうした動画配信は先行者利益を得られなければ、着眼点が求められます。他の配信者との差別化です。このためには、顔出しや個人情報の切り売り等も求められると考えます。

そうした点で考えれば、情報の深化に必要なことは勉強だけです。あとは記事のフォーマットをテンプレ化できれば、そこまで難しくありません。

ただ、バーティカルメディアといっても、どういったテーマを扱うかというが重要です。メジャーすぎれば、競合が多く、ニッチ・マイナーなら競合が少ないものの、ニーズも少なくなります。もし、ニッチを狙う場合は出口戦略のマネタイズまでしっかり設計を行わなければいけません。

なかなかブログ運営・記事執筆は難しいと感じる今日この頃です。