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愛玩動物飼養管理士1級の試験合格のためのオススメ勉強法~資格受験の体験談

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先日11/25(日)に、愛玩動物飼養管理士1級の試験を受講してきました。昨年2級を受講しての1級に挑戦しましたが、個人的な手応えでの自己採点では、合格していると思います。今回、どのように勉強したか紹介したいと思います。

※この情報は2018年秋に行われた愛玩動物飼養管理士1級の試験に基づく情報です。

 

合格への最短の勉強方法は課題問題の徹底理解

愛玩動物飼養管理士1級を合格するための最短ルートでの勉強方法は、途中で提出を求められる、課題問題の内容を徹底的に理解することです。

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もちろん、教材の教科書2冊を読んで理解することも大切です。しかし、教科書はサイズも大きく、ページのボリュームがあります。そのため、読むだけでもすごく時間がかかります。すべての内容を理解し、暗記するのは非常に難しいです。

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それよりも、課題問題を徹底的に反復して、課題問題で出題されている箇所を理解することが合格への近道です。

 

課題問題の問いが本番の試験でも出題

「なぜ、課題問題を徹底理解すればよいのか?」

それは、本番の試験の大半が課題問題で取り扱った問題から出ているからです。愛玩動物飼養管理士1級の試験は、65題出題されますが、いずれも、課題問題136問で取り扱った内容が出題されていました。本番の問題で、まったく問題で見たことがないものはほとんどありませんでした。

そのため、課題問題を反復して取り組み、問題を理解すれば、本番の試験にはほぼ対応することができます。

 

課題問題を解けるだけではダメ

ただし、課題問題を完璧に解けるようになるだけではじつはいけません。なぜならば、実際の試験では、課題問題と問い方が変化しているからです。課題では不正解となっていた記述の誤った部分が正しい記述に変わり、正解に変わることがあります。そのため、そのまま答えだけ暗記するだけでは、愛玩動物飼養管理士1級の本番試験の問題に対応できません。

本番試験に対応するためには、課題問題を反復することに加え、問題のすべての選択肢について、「何が正しくて、何が誤っているのか」をしっかり把握+理解することです。

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仮に正しい記述が書かれた選択肢を選ぶ問題の場合、正しい記述はもちろん、不正解の選択肢は何が間違っているのか把握しておきます。そうすれば、選択肢の記述が変化しても、対応することができます。少し大変と思うかもしれませんが、課題提出後に、問題の解説集が送られてくるので、解説集をもとに取り組めば簡単です。

さらに、問われている内容の範囲について教科書を読み返して理解することは大切です。出題範囲から勉強するやり方なら、愛玩動物飼養管理士1級の教材2冊を隅から隅まで読み返す必要はありません。効率的に勉強を進めることができます。

 

愛玩動物飼養管理士の試験勉強の進め方

これまで紹介してきたことを踏まえると、愛玩動物飼養管理士1級の勉強方法は以下がオススメです。

  1. 課題問題を解く
  2. 解いた問題を答え合わせ
  3. 解説集から各選択肢の誤った記述部分を確認
  4. 問題の範囲・分野を教材で確認

この流れを勉強すれば、問題ありません。

こちらのやり方でやれば、2冊の教材やスクーリングの資料に目を通して勉強するよりも、確実に少ない勉強時間で、合格圏内に到達できます。

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正しいやり方は教材内容の理解

もちろん、本来の愛玩動物飼養管理士としては、教材内容を深く理解することが大切です。教材に書かれていることを知ることで、よりよいペットとの関係性を築けるようになります

しかし、資格受講者は、専門学校生や社会人の方が多く、そこまで勉強に時間を費やすことができません。そうした時間が少ない人には、別のやり方として課題問題からの試験対策のアプローチ方法をオススメします。

といっても、まだ合格していないので、これで、実は不合格となったら笑いものですが(笑)