Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

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グーグルアドセンスの関連記事広告が使用可能になる条件~期間とサイトの記事数を解説

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先日、Google Adsense の広告で、関連コンテンツユニットが使用可能になったお知らせが表示されました。関連コンテンツユニットは、関連記事に広告を合わせて表示するアドセンスです。アドセンスが承認されてもすぐに使用できるものでなく、一定の条件をクリアする必要があります。今回、2年間運営してきたWebサイトを登録したところ、使用可能になりました。どれぐらいの期間で関連記事ユニットが使用可能になったか、サイトの記事数はどれぐらいかというのを公表したいと思います。ぜひ、関連記事ユニットを利用したい人の参考になれば幸いです。

 

Webサイトでグーグルアドセンスを開始したところ、関連記事広告が利用可能に

2018年9月から、運営してきたWebサイトでグーグルアドセンスの広告掲載を開始しました。それまでは、広告は、アマゾンや楽天アフィリエイトのみでした。ただ、サイトの成熟や、SNSの成長も目標の数字を突破していたので、掲載を始めました。お陰さまで、一記事あたり800円ぐらいの収益がアドセンスから得られるようになりました。それまでは、アマゾンや楽天アフィリエイトしかなかったので、時給換算で200円程度でしたが、アフィリエイトアドセンスの収益で、最低賃金程度の金額は確保できそうです。

そんなある日、1日の収益金額を見ようと、アドセンスの管理画面にアクセスしたところ、見慣れぬ表示があることに気づきました。

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それが、待ち望んでいた関連記事の広告です。今までも関連記事広告を利用したかったのですが、メニューに表示されておらず、利用することができない状態でした。

 

関連記事広告とは

関連記事広告ユニットは、表示した記事に関連した自分のサイトの記事と広告を混ぜて表示してくれる広告ユニットです。Yahooニュースなどでも記事の後ろについているやつです。アドセンスの管理画面に表示された情報によると、サイト内の回遊率を10%、広告のクリック率も期待できます。

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自分でも、他のサイトの関連記事でよく広告を押しそうになっていたので、利用すれば、収益が上がりそうだと思って導入したいと思っていた広告でした。しかし、これはアドセンスのデフォルトでは有効ではない機能で、アドセンス側から認められないと利用することができない機能です。

 

グーグルアドセンスの関連記事広告は、サイト単位での許可

関連記事広告ユニットの特徴としては、サイト単位で許可されることです。そのため、元々アドセンスを導入しているこのはてなブログでは、関連記事ユニットを利用することはできません。グーグルアドセンスの承認は、1サイトで承認を受けると他のサイトでも利用することができます。しかし、関連記事広告は、1つ1つのサイトごとに利用許可をもらう必要があります。

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Adsenseの関連記事広告が利用可能になるまでにかかった期間

では、関連記事広告ユニットが利用可能にどれぐらいかかったのか?運営しているサイトを登録してから26日目に表示されました。1ヶ月かからずに、利用できることになりました。このあたりはバックグラウンドなので、どこに時間がかかったのかは不明です。売り上げの金額なのか、サイトにある記事なのか、PV数なのか、いまいち評価要素については分かっていません。

 

関連記事広告が利用可能なワードプレスサイトの記事数は?

では、実際に私の記事数はどれぐらいだったか、紹介します。今回、関連記事広告ユニットが利用可能になった、ワードプレスサイトで掲載している記事数は410記事でした

カテゴリに所属する記事数が重要

ネットの情報を見ると、サイトの各記事カテゴリーに、一定数の記事が用意していることが条件という情報を見かけました。確かに関連記事広告ユニットでは、例えば以下の構成を取る場合、

  • 関連記事×6
  • 広告×2

最低でも6本の記事が関連として表示される必要があります。そういった意味で、同じカテゴリに記事が蓄積されていなければなりません。
もしかしたら、このはてなブログでも、カテゴリー整理を行い、関連記事を出すために最適化すれば、関連記事広告ユニットが表示されるかもしれません。一度この点については検証してみたいと思います。