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音声入力による記事作成の3つの壁と乗り越えるための解決策

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音声入力によるの記事作成方法には三つの壁が存在しています。この壁を乗り越えなければ音声入力による記事を作成することは難しいです。今回はその三つの壁について紹介したいと思います。

壁①:音声入力は恥ずかしい

音声入力の課題となる一つ目の壁は恥ずかしさです。というのも音声入力の最大のメリットは、移動中などの隙間時間を利用して記事執筆することができる点にあります。しかし、歩いてる時に一人でボソボソ喋っている姿はかなり恥ずかしいものになります。

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周りの目が気になり、自分が喋っている姿を周りの人が不審に思うんじゃないかと思い、音声入力できないという事態になります。これに関しては、周りを気にしないことが大切です。

やってみることと意外と問題なくできます。確かにそれほど周りの人が確かにボソボソ喋っているのと気にする人が出てきますが、だからといって何喋ってるんだと入ってくる人は皆無です。この恥ずかしさの壁を乗り越えることで音声入力による記事作成の道が開けてきます。

 

壁②:話すと記事がまとまらない

二つ目の壁は言葉を話すという記事の生成方法の違いによるものです。人は書くことで文章をまとめたり論理的に表現することができます。そのため、話すことでは要点をきれいにまとめるというのはなかなか難しいものになります。

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そこでオススメしたいのは、「記事の項目をあらかじめへ柱として用意する」ということです。あらかじめ話そうとする流れを用意しておけば、その流れに沿って話せば、文章として、書くほどではありませんが、ある程度まとめることが可能です。

繰り返し音声入力していくと、こうした点もまとめられるように脳が学習していくので、日常生活や仕事でも話していて、要点がまとまらない人にとって、非常に有効なトレーニングになります。

 

 

壁③:「えっと」や「あのー」が多くなる

これは普段話している時もクセになっている人が多いです。どうしても話始めのタイミングで、「えっと」や「あの~」などの喋りはじめにつけるとこれらのワードも音声認識されてしまいます。それだけなら後で置き換え・置換すればよいですが、これらのワードが前後の文章と一緒に認識されると、誤認識に繋がる可能性もあります。

この点に関しては、トレーニングあるのみです。意識して音声入力していると、こうした口癖を矯正することができます。この改善は仕事での発言や発表にも活かせるため、非常に価値があります。

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終わりに

今回音声入力による記事作成の3つの壁を紹介しました。

  1. 移動中音声入力をする恥ずかしさ
  2. 話し言葉で文章をまとめること
  3. 「えっと」などの口癖がでること

これらは、音声入力をすると必ず立ちはだかる課題です。しかし、これらはちょっとした工夫やトレーニングで改善することができます。これらができるようになることは、日常においても役に立つことが多いので、ぜひ挑戦し、クリアしていきましょう。