Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

現在月間5万PVのWebサイトを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

Twitter絵師を凍結させる方法が1万PV越え!2017年9月のアクセス数は、前月比200%越え!

Sponsored Links

ん現在もツイッターで凍結の問題が猛威を奮っています。そのためか、非常に多くの方に、このブログで取り上げた『Twitterの『絵師を凍結させる方法』が一般アカウントにも通用する件、アカウントを守るためには自衛が必要』にアクセスいただいたり、SNSで取り上げてくださいました。その結果、なんと、月間1万PVがなんと、このエントリー1記事のみで達成しました。

yamataso.hateblo.jp 

元々、『Twitterの『絵師を凍結させる方法』が一般アカウントにも通用する件、アカウントを守るためには自衛が必要』を書いたのは、2017年9月1日でした。このときは、「絵師を凍結させる方法」がネットニュースでも取り上げられ、Yahooニュースにも掲載されており、少し遅めの紹介でした。その前日に、私の運営しているTwitterアカウントのタイムラインにも、絵師を凍結させる方法の話題が表示されていました。

しかし、ネットニュースを見て、「絵師を凍結させる方法」を調査して、やり方を確認したところ、そのやり方自体は、なんら絵師・イラストレーターに限定された方法でもありませんでした。すなわち、どんなアカウントでも通用するやり方なんだと気づきました。

 

そこで、今回紹介したブログエントリーをアップしましたが、検索エンジンに表示されるようになった瞬間、すごい勢いで表示されました。今までを遥かに超える勢いでした。恐らく、ネットニュースのみ見て、検索したら、絵師だけじゃなくて、自分のアカウントも危険という情報を伝えることができる内容だったので、響いたのかもしれません。

 

f:id:tyamamototry:20170908100541j:plain

その後は、初日ほどの勢いはありませんでしたが、それでも今までと比較しても2倍以上のアクセスの日が多かったです。ただ、少しずつPV数は減少傾向にありました。

 

そんなとき、凍結が新たな展開がありました。記事で指摘した通り、絵師以外にも凍結が波及したのです。すでに「絵師を凍結させる方法」が色々なところに掲載されており、その方法を使えば、絵師以外もターゲットにできることが証明されました。さらに、凍結されたのが、影響力の強いアカウントで、かつ、その人がツイートでこのブログエントリーを紹介したことを受け、再度PV数が跳ね上がりました。その人のツイートを見て、注意喚起のため、さらに紹介ツイートが増加しました。

 

その結果どうなったか、『Twitterの『絵師を凍結させる方法』が一般アカウントにも通用する件、アカウントを守るためには自衛が必要』には、すごいアクセスが集まり、作成してたった1ヶ月で、1万PVを達成してしまいました。平均で表すと、1日あたり約400PVがこの記事で集めていました。この他の記事だけでは、とてもではありませんが、ブログの1万PVは不可能でした。全体との割合を見ると、確かに上位2割の記事で、アクセス数の8割を集めていることからも、パレートに近い数値を記録しています。

すべては、まだ、Twitterのアカウントが絵師に向けられていた時期に記事を書いたことがこれだけのアクセスを稼ぐことができた理由です。その頃にも一般アカウントにも注意を呼び掛けたことで、あとあと、凍結が広がっていく中で色々なSNSで紹介されました。

 

ただ、記事を書いてから1ヶ月程度たちましたが、まだ凍結は、Twitter上で猛威を奮っています。残念ながら、Twitter側での対応・対策はとられていないみたいです。最近では、ユーザー側の対策方法として、言語を日本語から変更するという方法が紹介されていました。これは、この言語設定を日本語ではなく、英語やフランス語などのアルファベット語圏の言語に変更することで、日本語の凍結アルゴリズムの適用を防ぐというものです。別の言語を設定してしまえば、凍結のアルゴリズムは別の言語用のものに変更されます。すると、日本語だと凍結対象のワードがアルゴリズムでヒットしないため、凍結から逃れられるという仕組みです。いくつかのツイッターの投稿では、効果が実証できたというものもありましたので、有効な対策かもしれません。