Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

現在月間3万PVのWebサイトを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

運営しているWebサイトので重視している指標、ページビュー以外のポイント

前回、Web解析機能でわかる数字で指標に設定すべきものを紹介しました。もしお読みがまだの場合は、お読みいただければと思います。

yamataso.hateblo.jp

 

Webサイトで重点を置くページビュー

今回は、私が運営しているウェブサイトで重視している指標について紹介したいと思います。私のWebサイトで重点を置いているのは、『ページビュー(PV)』です。

やはり、この指標は昔のホームページの時代から使われている指標で、多くの人が分かりやすい指標です。さらに、最も数値が大きいものになるので、見栄えもします。「ユニークユーザーは1万5000です。」よりも「ページビューは3万ビューです。」の方が凄い感じがすると個人的な印象です。ということで、この指標を伸ばしたいと考えています。

 

どうすれば、ページビューが伸びる!?

そうした場合に、じゃあ、どうすればページビューは増えるのか?といった壁に当たります。ページビューの数字だけみていると、難しいと思います。分解して、次元を下げる必要があります。では、ページビューを分解するとどうなるのか。

ページビュー=セッション数(訪問者数)×訪問者当たりの平均ページビュー数

訪問者当たりの平均ページビュー数はgoogleアナリティクスでは、「ページビュー数/セッション数」で表示されています。訪問者が平均どれだけのページを見ているかという数字です。つまり、

  1. Webサイトの集客人数を増やせば、前の変数が増加し、ページビューも増える
  2. 訪問者1人が見るページ数が増えれば、後の変数が増加し、ページビューも増える

という数式が成り立ちます。ページビューを増やすためにとるべき戦略が見えてきます。

 

ページビューを増やすための戦略

  1. 多くの人が読みたくなる記事をアップする
  2. SEOを意識して、検索の順位を増やす
  3. SNSなどのウェブサイトへの導線を増やす
  4. 訪問した人が他にも読みたくなる記事をアップする
  5. 読んだ記事から別の記事に移動できるリンクを整備する
  6. 関連した記事などで次に繋げるコンテンツの流れを用意する


1~3は訪問者数、4~6は訪問者が読むページ数をアップするための戦略です。これらを取り組んでいけば、ページビューは上がるだろうという仮説で、実践しています。
それぞれの詳しい戦略については、すでにかなりのボリュームになってしまったので、
次回紹介したいと思います。

これが実は、訪問者のページ参照数だったりする、そんな気がする今日この頃です。