Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

現在月間5万PVのWebサイトを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

情報サイト運営のメリットー情報を探索して見つけるだけでなく、向こうからやってくるように

2016年9月にWebサイトの運営を開始して約6ヵ月。おかげさまで、運営期間が半年のWebサイトではそこそこのアクセスをいただいています。今月はそれほどまでにバズった記事もありませんが、じわりじわりと一日のユニークユーザー数(UU)も増加の傾向にあります。

しかし、日々の運営では、記事にするトピックを集めるのに苦労する日々です。ウェブサイトがターゲットにしている分野にはかなりアンテナを張って、新しい情報が出てくればいち早く、紹介できるようにしていますが、そういった内容がなかったりする日もあります。トピックさえあれば、それを元に記事を書くことは可能なのですが、それが見つからないと、書くこともむずかしいです。

 

ただ、未熟ながらも半年ほど運営を続けてきて、色々なメリットも出てきました。その中で情報収集については、大きなメリットを先日感じました。それは、「情報を探さずに、向こうからやってくる」ことです。

ウェブページには、問い合わせ・情報提供のフォームを用意しています。けれども、ほとんどの利用されたことはありませんでした。しかし、先日、新しい専門店のオープンするという情報が問い合わせフォームに提供がありました。

この情報はまだ発表間もなく、私もキャッチできていない情報でした。それを自分で見つけ出すのではなく、向こうから情報提供という形でやってきたのです。この情報については、まだそこまで情報がネットでも出ていないので、先行有利のgoogleSEOにも大きく影響します。やがてこの情報を知った人が検索すれば、私のウェブサイトにやってくることになります。

運営を続ける中で、twitterのフォロー数を増やして情報をアンテナを広げるということはしてきました。今回はさらに情報が向こうからこちらにやってくるという体験がありました。ある意味、情報を提供してくださった人がWebサイトを信頼してくれて、ご連絡していただけたのだと思います。そういった意味で、ほんの少しWebサイトのステージがあがったことが、とてもうれしく感じています。

ますます、しっかりと人々に役に立つようWebサイトのブラッシュアップを行いたい、そう思う今日この頃です。