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Webサイト運営を考える~戦略・仮説検証・情報収集・Webで言えないこと

現在月間3万PVのWebサイトを運営中の管理人が、どうすればアクセスアップするか考え、そのための情報収集方法を探し、さらにWebでは言えない意見・主張を吐露するブログ

Googleの検索アルゴリズムに対して要望したいこと~SNSの拡散効果を反映を

Googleの検索アルゴリズム変更のニュースを受けて、昨日の記事を執筆しました。

今のところ、その効果・影響について、自分が運営しているWebサイトの解析結果を調べ、プラスに働くか、マイナスに働くか調べたいと考えています。それ以外に、もうひとつの検索アルゴリズムの要望点を記事にしたいと思います。

google検索のアルゴリズムに盛り込んでほしいこと

それは、SNSの拡散やいいね」が検索順位に反映するような仕組みです。

個人的にTwitterFacebookなどのSNSでの拡散が反映されない、今の検索アルゴリズムに不満を覚えています。今回のアルゴリズムで変更されたかもしれませんが、今までのgoogleの検索アルゴリズムでは、

  • Twitter→ツイートのリンクは「not flow」=「被リンク効果なし」
  • Facebook→同様。さらにどこからのリンクかも分からない

という状態でした。Twitterによる拡散で、googleの検索順位が上昇するためには、

  • 拡散によるアクセス数増加
  • ブログやWebサイトなどでも取り上げられて、被リンクが生まれる

という流れがなければ、検索順位は上がらないといわれています。なので、間接的にいえば、シェアによって検索順位はあがるかもしれません。
しかし、ネット全体の流量がSNSが上回っていることから、SNSからの評価というのは、重要性が高いと感じています。そのため、より直接的に検索順位に反映すべきと考えています。

さらには、現状は、開設した年数が古いサイトが検索順位で上位に表示される傾向があります。それなのにアクセスしてみると、2年前に更新がストップしていて、古い情報しか掲載されていないということも多いです。そういった点では、SNSで拡散されている情報のほうが、情報の鮮度がよい(最新の情報)ことが多いです。しかも、SNSの拡散というのは、数値が出ているため、検索のアルゴリズムに加えやすいと思っています。特に今のWebサイト運営では、TwitterFacebookなどの何らかのSNSアカウントを有しているため、加えても平等性は失われないかと考えています。

ただ、ぶっちゃけて言うと、私の運営しているWebサイトのアクセス元もほとんど半数がSNS経由になっているため、今回の要望が反映されれば、検索順位も上がって、アクセス数が増えるのではないかという個人的な都合もあります(笑)

 

それでも、やはり検索のアルゴリズムとして、どれぐらい人に評価されたコンテンツかという指標で検索順位を算出すべきです。その観点から、SNSで拡散状況をより計算要素に含めることは妥当だという認識はあります。しかし、過去に起きた、自分のアンテナサイトによる被リンクを増やしてSEO対策するに近い、大量の自己アカウントによって拡散に見せかける行為も起こりえそうで、上手くいかないケースもあるかと思います。そこをクリアできれば、ぜひ導入してもらいたいという個人的な意見です。